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四季彩宝石箱  作者: 泉柳ミカサ
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親子丼

藤村

「せんせい、お待たせしました。夜食です」

下野

「ありがとう。今日は何だい?」

藤村

「えーと、親子丼ですね……はい、せんせいの分です」

下野

「確か具材は、君のが立野親子で、僕のが澤井親子だったな」

藤村

「今日はそうですね、美味しくいただきましょうか、せんせい」

下野

「そうだな、彼らの腐った血や骨、丸ごといただかないと割りが合わんな」









藤村

「まぁ、我ら教員はこんな遊びが精一杯なんですかね」

下野

「そうだな……ホント、割りに合わんよ。さぁ温かいうちにいただこうか」

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