表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
四季彩宝石箱  作者: 泉柳ミカサ
35/1059

薄情もん

駅のホームにて


彼女「この薄情もん。ちゃんと手繋いで♥️」

彼氏「ごめんごめん」

彼女「痛っ、薄情もん。強すぎぃ、もっと優しく握ってよ~」

彼氏「わかったよ」

彼女「薄情もん!! もっとゆっくり歩いてほしいの♪♪」

彼氏「はいはい、これくらい?」

彼女「うん、うん。そのぐらいがいい」


タッタッタッタ


ドン


バタン


カランカラン。


学生「あ、わりぃ」




彼氏「いってぇな、どこ目ぇつけてんだ。白杖者がいんだろが、気ぃつけろや、この薄情もんが」






彼女「……言い過ぎだよ、薄情もん……」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ