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龍ノ旅人(旧題 仮免龍神が行く!)  作者: まなしし
4章 泡沫の英雄譚
34/35

1話 進軍

見渡す限り先の続く荒野と、それを挟むように左右にそびえる先の見えない山々。

普段は人通りも少なく鳥の鳴き声が微かに聞こえる場所だが、現在は悲鳴と金属音が地鳴りのように轟く地獄のような有様と化していた。


ここは霊峰峡谷。魔国領と人間国を結ぶ唯一のこの場所を進軍しているのは人間国最北端のアレウス王国と周辺国の連合軍2万。

対するは魔国領アインス管轄区の辺境警備軍8000。


アレウス王国は慣例に則って宣戦布告を行ったが、ほとんど交流のない相手に届くはずもなく人間国側に進軍の旨を伝えるだけに終わった。


ほぼ奇襲のような進軍を圧倒的な数で仕掛けた人間軍は辺境警備軍が構える砦を目視できる距離まで接近する事に成功したが、初めて見る魔族の姿とその力に圧倒され、峡谷の真ん中まで押し返されていた。


「うわぁぁぁあ!!!」


前線で戦う兵士10人が、体長3メートルを優に超える屈強な戦士オーク族2人に吹き飛ばされる。

騎兵突撃、陣形戦略。人間同士の戦争では通用する攻撃も、圧倒的な種族としての戦力差の前には全て裏目に出てしまい、人間軍の前線は最早崩壊寸前だった。


「なんなんだこいつらは!?」

「バ、バケモノだー!!」


誰もがその強さに絶望しかけたその時。兵士達の後方から人影が飛び出し、オーガの胸に十字の光刃を叩きつけ絶命させた。


「皆さん!遅れてすまない!」


そう言って振り返ったのは聖剣の勇者、三井勇輝だった。


「勇者様だ……」

「あの敵を一瞬で……」

「なんという強さだ……」


勇者の登場に徐々に士気を取り戻し盛り上がる兵士達。


「勇者殿!助かりました。しかし何故ここに?貴方達は後衛で待機のはずでは」


兵士達を掻き分けて部隊長が進み出る。


「ハァッ!……対人戦略が通用せず、このままでは前線が崩壊するため僕達を投入するという将軍の判断です」


もう1人のオーガ族を斬り伏せて、勇輝は部隊長にそう説明すると、自分を見ている多くの見方に向かって声を張り上げた。


「負傷者を撤退させて下さい!後ろに治療部隊が控えています!戦える者は僕と共に!」


窮地を救った英雄に歓声を上げる兵士達。

それに続くかのように、前線の左翼、右翼からも明るい声が聞こえてくる。

他の勇者達が駆けつけたのだろう。


「さあ、行くぞ!!!」


勇輝の掛け声と共に勢い付いた兵士達が前進を開始する。


“全テハ魔王ヲ討チ取ル為ニ”


己の命を賭けたこの混沌とした戦場で、最前線を走る勇者達がほぼ同時に呟いた無機質な声と怪しく輝く腕輪に気付く者は誰1人いなかった。



「……報告は以上となります、陛下」


「うむ、ご苦労。下がって良いぞ」


午前の謁見を終え、執務室で戦況の報告を受けたアレウス王は満足げに頷くとそう言って大臣を下がらせる。


「やはり勇者は凄まじい力を持っておるな」


使用人達も部屋から退かせ、呼び出した宰相と2人きりになると王は嘆息交じりにポツリとそう呟いた。


「はい、彼らは戦いの中でどんどん成長しております。魔族の砦が落ちるのも時間の問題かと」


冷静にそう意見を述べる宰相だが、彼の声には何処か安堵感が滲み出ていた。失敗すれば全てが崩れるこの大博打、まずはひと段落ついてホッとしているのだろう。


「戦いも知らぬひよっこ共が出てきた時はどうなる事かと思ったが、ここ1ヶ月でもう国一番の戦士か。なんとも理不尽な世の中だな。そしてこの腕輪、なかなか期待出来そうではないか」


アレウス王はそう言って自身の机から勇者達に渡した物と同じ銀の腕輪を取り出し、手のひらで弄ぶ。


「『天使の教会』ですか……宜しいのですか?そのような物を作り出す集団と取引など」


宰相はその腕輪を一瞥すると、ひと月前に現れた白いフードを被った集団を思い出し苦い顔をする。


「ふん、全ては我が国のため。用済みになれば斬り捨てるまでよ」

「ふふふ……陛下の望みのため、でもあるのではないですか?」


そう言ってニヤリと笑う宰相に対して、アレウス王は否定をせずただ鼻で笑うのであった。



ーーーーーー



(……以上が勇者達の動きだな)

(あー、砦が落ちるのも時間の問題だな。それにしても2万の軍とはなかなか気合入ってるな、周辺国に対して殆どノーガードじゃないか)

(今アウレスを攻めたら魔族と戦うのは自分達だからな。それで手を出せないと見越しての采配だろう)

(確かに。それにこの戦いに勝利すれば新しい土地の“旨み”を求めてむしろ協力する国も増えるか……ジェゾは今現地にいるのか?)

(いや、王都にいる。本業が忙しくてな……監視は近場の同胞が行っている)

(なるほど、では俺たちは魔王城へ向かうとしよう。また何かあればまた連絡頼む)

(おう。そういや例のAランク冒険者達には会ったか?)

(あぁ、魔族と勘違いされて襲われたよ。ぶっ飛ばしたけどな。そこら辺に転がしておくから誤解を解いておいてくれ。じゃないと冒険者として活動できん)

(それでこそ龍族だな……ん?ちょっと待てお前今何て言った?おいっ)


素早くジェゾに雑用を押し付け俺は一方的に念話を終える。勇者は戦いの中で凄まじい速度で成長していく。魔王がどの程度かは知らんが今回は数が多い。さっさと危険を知らせないと英雄譚の1ページになってしまうな。


「とは言ったものの……」


俺はそう言いながら振り返り、あちこちに倒れている仲間と同業者を見てため息をつく。

トラ男とクマ男は瀕死、エルフと魔法使いは気絶。こちらもノブヤとリリーシェは魔力切れ、ソフィアは“龍気”が尽きて全員ダウンだ。


「窮鼠猫を噛むって奴だな。まぁ今回俺は戦ってないしあまり文句は言えないか」


油断したところもあったが皆一生懸命戦ったのだ。ノブヤとソフィアも成長したし、今回は評価するべきだろう。動く前にまずはこの状況をなんとかしないと。俺はそう思い直し行動を開始する。


まずは向こうで倒れているトラ男を担いでクマ男の隣に並べ、魔法陣による回復術を展開する。流石に死体で転がしておくわけにもいかないからな。

2人とも内臓にダメージを負っているため背面から治癒の光を浴びせる。“龍気”が炸裂したクマ男の方が重症だが問題ない。

エルフと魔法使いは気絶しているだけなので放置と言いたいところだが、起きると面倒なので睡眠魔法をかける。これで暫く大丈夫だろう。

陣を維持したまま、次は魔法使いの元へ向かいポーチを漁る。


「魔法使いなら持ってるはず……あったあった。ほぇ〜なかなか上級なもの使ってるなぁ。流石Aランク様」


目当ての物は魔力回復ポーション。品質はどうでも良かったのだが、出てきたのは一般的に使われる品の10倍ほどの値段がする高級ポーションだった。ありがたく2本ほど失敬して、今度は地面にのびているノブヤの元へ向かう。


「ほら、飲め」

「レイクルさふごぁ!?んぐ……んぐ……プハァ!な、何するんですか!あ、あれ?動ける……」

「魔力回復ポーションだ、少しは楽になっただろ。異空間収納術は使えそうか?」


ノブヤは何かを探るように両手を見つめた後、いけますと答えた。


「よし、じゃあ今から言う物を出してくれ。まず俺の荷物袋、それから『イビルウッドの樹液』『デッドアイの角膜』『吸血ウミウシの粘液』『ロックドラゴンの血』…………」


そう言って俺はこの迷宮で入手したモンスターの素材を次々と挙げていく。


「全部Sクラスの化け物じゃないですか……一体何するんですか?」


俺はノブヤから素材を受け取りながら青白い顔で横になっているリリーシェの方を指差す。


「あいつ用のポーションを作る。あのレベルになるとお前に飲ませた奴じゃ効果がない。乾いた池にコップの水をぶちまけてるようなものだからな」


ポーションは回復から解毒まで様々な種類があるこの世界の薬だが、魔力ポーションは少し特殊で“魔力を溶かすことができる性質を持った液体”所謂バッテリーのようなものだ。当然その性能は素材や調合の腕によって大きく変わる。

効果が弱いと何本も飲まなければならないし、強過ぎると魔力過多となり体に悪影響を及ぼすので自分に合う物を服用するのが望ましい。


荷物袋から取り出した五徳をセットし、燃料となる木材にイビルウッドの樹液を染み込ませその下に敷く。最後は直径1メートル前後ある一つ目コウモリ、デッドアイの角膜を鍋として五徳に乗せれば準備は完了だ。

この世界に来て初めての調合だが、神界でトートに仕込まれた知識と技術は忘れるはずもない。

リリーシェは裏切って暴れられたら困るため今まで放置していたが、その心配もなさそうだし、この機会にちゃんと治療してやるつもりだ。しかし今回の手持ちではアレしか作れないが……まぁ仕方ないだろう。


「そんな調合も出来るんですか……もしかしてレイクルさんも異世界人だったり?」


テキパキと準備を進める俺を見て突然ノブヤがそんな事を聞いてきた。

まぁ6歳で調合知識まで持ってたら流石にそう思われるのも無理ないか。

別に隠し通さなきゃいけないような事でもないし、そろそろこいつにも話しておこう。


「まぁ“だった”と言う表現が正しいかな。今はこう見えて龍神だ。仮免だけど」


「…………は?」


案の定のリアクションと間抜け面に笑いながら、俺は鍋にもう一つのポーションを注ぎ燃料に火を点けた。



ーーーーーーー



レイクルさんは転生者か異世界人だと思っていたけど、まさかの神様だった。

しかも龍神とか、名前からしてヤバそうなんですけど。

衝撃の事実に僕がリアクションに困っている と、彼は笑いながら色々と話してくれた。


龍神とは命を司る人神、死を司る魔神に並ぶ最高神の1柱で、世界の均衡を保つ神様。

その役目は他の世界の神や転生者、僕達勇者などの外部から来た存在からこの世界を守ること。

それ以外の事は基本的に龍族で対処するらしいが、リリーシェさんはあまりに強力だったため前の龍神にここへ封印されたということ。


自分は別の世界で日本から勇者として召喚されたが命を落としたということ。しかし後継者を探していたこの世界の龍神に偶然拾われ、長い間修行をしていたこと。

今は最終試験として天龍族に生まれ変わり、役目を果たしながら世界を旅するため里から下りてきたばかりだということ。

日本や前の世界のことについては残念なことにあまり覚えていないそうだ。


「なんというか……壮絶ですね」


あまりにスケールの大きな話に思わずそう呟くと、レイクルさんは簡単にまとめるなと苦笑いして鍋にロックドラゴンの血を少しずつ注ぎ始めた。


灰色の血液が一滴また一滴と水面に落ちるたびに薬液の色が目まぐるしく変化していく。

様々な素材を同じように滴下してこれでもう8回目の作業になる。

薬だから計量しないのかと尋ねると、レイクルさんは色で判断していると答えてくれた。

しかし気になって時々鑑定を使い薬液を調べるとポーションの等級は上昇しているけど、解毒薬になったり猛毒になったり一向に目的の物になる気配がない。大丈夫なのだろうか……。


「……よし、良い感じだな」


レイクルさんはそう言ってマンイーターと呼ばれる巨大肉食植物の蜜を地面に置き、15回目の滴下作業を止めた。


彼の手元を覗くと、あれほど変化していた薬液の色は少し銀色味のあるほぼ透明な液体になっていた。血や蜜と言った臭いの強い物も入っているにも関わらず無臭である。


「これで完成ですか?」

「いや、まだ仕上げが残ってる」


レイクルさんは獣人族2人に展開していた魔法陣を解除すると、今度は人差し指を薬液に浅く浸して金のオーラを注ぎ始めた。

暖かく、圧倒的存在感を放つ光。色は違うけれど、それはソフィアちゃんが使うものと同じだった。


「もしかしてそれが“龍気”ってやつですか?」

「あぁ、魔力とは異なる強力な龍神の力だ。龍族も少しは扱えるが使い過ぎるとあんな感じになる」


そう言われて僕は向こうで燃え尽きているソフィアちゃんを見る。なるほど、あの魔法の中で彼女が戦えたのはそういう理由だったのか。いくら世界樹でも神の力は吸えないんだな。

そうこうしているうちに、光を注がれた薬液はまるで生物のように蠢めいてみるみる体積を減らしていく。


「よし、完成だ!」


レイクルさんがそう言って指を離すと、鍋を満たしていた薬液は最初に注いだポーションと同じくらいの量まで濃縮され、液中に黄金のプラズマを閉じ込めたようなエネルギー体を発する見るからに神々しい物質へと姿を変えていた。

レイクルさんがポーションの空き瓶に詰め直しているソレに僕は鑑定を使った。


【名称】龍の涙

【等級】神器

【効果】魔力を完全に回復させる

【説明】強者を癒す神の霊薬


「わ、わーお……」


疑がってすいませんでした。この人やっぱり神様です。でも強者を癒すとはどういうことだろう?


「本当はもっと弱いやつで様子を見るのが正解なんだろうが素材がないからな。ちょっと強烈だがリリーシェなら耐えられるだろ」


質問しようか悩んでいると、レイクルさんは耐えるという回復系ポーションにあるまじき発言をしてリリーシェさんの方へ向かった。


「おい、リリーシェ生きてるか?」

「……なんとかな。お主達の会話は聞いていたぞ……それは本当にポーションか?凄まじい力を感じるが」

「あっという間に全回復するから期待して良い。だがヤバくなったらすぐに全力で“魔力を放出”しろよ。いいか、“魔力を放出”するんだぞ?」

「……よく分からんが心得た……ふっ、我の魔力量を見くびるなよ」


レイクルさんはリリーシェさんを抱えて立たせると、その口にポーションを流し込んだ。

リリーシェさんの喉がコクンと鳴ったその瞬間、彼女の身体から黄金のオーラが吹き出し、あっという間に全身が血色を取り戻していく。ボサボサになった銀髪も艶やかになり、まるで生まれ変わったかのようだ。


「お、おぉ……これは凄い。力が漲る、漲るぞ!!!」


急速に回復していく魔力にそう声を上げるリリーシェさん。でも喜びも束の間、すぐに異変が現れた。


「む?まだ回復するのか。もう十分……ぐっ、おい!止まれ!うああああああああ!!!」

「だから言っただろ!さっさと魔力を放出しろ!」


しかしリリーシェさんは体内で膨れ上がる魔力の圧から逃れようと真紅の魔法陣を展開し、絶叫しながら頭上に強烈な竜巻を撃ち放った。


「魔力って言ってんだろおおおおおお!!!」


レイクルさんはそう叫びながら、倒れている人達に障壁を張った。垂直に登る巨大な竜巻はこの層の天井に当たっても勢いは衰えず、ついに岩盤をぶち抜いて上層へ突入する。


「いやああああああああ!!!へぶっ」

「騒いでないであの大岩をどかせ!お、重い……あとついでにあいつら一箇所に纏めてこい!」


次々と降り注ぐ岩に悲鳴を上げてると、レイクルさんに蹴り飛ばされて怒られた。何事かと視線を向けると、獣人族2人に張った障壁の上に直径10メートルほどの大岩が乗っていた。

これはマズイと僕は“身体強化”で大盾を持ち上げ岩の雨へ飛び出す。

激しい衝撃に耐えながら数十メートルを駆け抜け目的の大岩を思いっきり蹴り飛ばすと、円球の障壁から転がり落ちた。


「間に合いまし!…………た」


なんとかなったと振り向くが、僕はその光景に絶句する。リリーシェさんの魔力はまだ収まらないらしく、更に竜巻の周囲に6つの赤黒い魔法陣を展開していたのだ。そこから次々と出るのは超高温の炎の玉。そんなものを竜巻が吸い込んだら……。


ボタッ、ジュゥゥゥ……


聞きたくもない音がすぐそばから聞こえてくる。


「ヒェッ……」


恐る恐る視線を下ろすと赤熱した液体が水たまりを作っていた。そう、火球を吸い込んだ竜巻が炎の竜巻となり上空で砕いた岩を溶解させているのだ。

僕は無表情で火に強いフレアタートルの甲羅を傘代わりにして駆け出す。あれおかしいな、なんで僕、泣いてるんだろう。



「うぅ〜ん……あれ?」


目が覚めたソフィアは視界がやけに暗く、更に自分が何かフカフカした物の上にいる事に気付いた。

まだ怠さが残る身体を起こすと、それがクマ男のお腹である事が判明する。

目をこらすとその奥にはトラ男、魔法使い、エルフとAランク冒険者達が規則正しい寝息を立てていた。


「ふぁぁ〜私寝ちゃってましたか。流石に“龍気"使い過ぎましたね。というかこれはどういうことなんでしょうか」


レイクル達はどこへ行ったのだろうと辺りを見渡すと、一筋の光が差し込む亀裂を発見した。どうやら自分達は岩の中に閉じ込められているようだ。しかしそれは軽く叩いてみると仄かに暖かく、簡単に崩れ落ちた。


「兄さま〜?りーちゃ〜ん?いるんですかぁ?」


明るくなった景色に目を細めながら外へ出るソフィア。

そこで彼女が目にしたものは、ブスブスと煙を上げる一面真っ暗な大地と、そこからくり抜いたように円形に残った土地。

そしてそこに座って上を見上げるレイクルとリリーシェ、髪をチリチリにして倒れるノブヤの姿であった。

いろいろ書いてたら迷宮から出られなかった_(:3 」∠)_

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