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設定 嫌われ者の種族なのに、どうして婚約したの?

作者: 仲仁へび
掲載日:2026/07/08



ーーあらすじ


 ミヅキ・シルヴァリアは嫌われ者である。

 生物を操る事ができる吸血鬼族として生まれたからだ。

 しかし、そんな彼女と婚約したいという他種族の少年がいた。



ーーキャラクター


〇ミヅキ・シルヴァリア

 吸血鬼族の女の子。

 ツンデレ。


〇ヒバリ・クライシア

 人間の男の子。

 陽気、陽キャ。


〇ルバート

 獣人の女性。

 真面目。おっとり。


〇ラフレシア

 元・捨てられていた犬。

 元気はつらつ。そしてパワフル。


〇ウィンディア

 天使族の男の子。

 傲慢。



ーー章構成


プロローグ 一目惚れした

01 婚約者が毎日会いに来るのが不思議でしょうがない

02 統治領主として頑張ってはいるけど、嫌われ者なので

03 使用人は慕ってはくれているけれど

04 元捨て犬もなぜかなついてはくれているけれど

05 あやしいムーブを繰り返す天使族の幼馴染

06 飛んで連れ去って無理やり婚約破棄&婚約しようとするのはどう考えてもアウト

07 吸血鬼だけど飛び降りたら受け止めてくれた

エピローグ 婚約関係、しばらくはこのままでもいいかもしれないと思い始めてる




ーースポット


〇シルヴァリア領

 そこそこ広い。

 そこそこ治安は安定。

 けれど領主は人にあまり好かれてはいない。


〇クライシア領

 そこそこ小さい。

 治安はそこそこ安定

 領主は、人からそこそこ好かれてはいる。


〇黄ノ月の国

 ルバートの故郷。

 そこそこいい感じの家に子供が生まれたら、男性が後をつぐ。

 女性はあまり活躍の場がない。




ーーイメージ


〇イメージワード「花鳥風月」

〇イメージカラー「青、ピンク」

〇イメージナンバー「2」




ーーBGM


〇理解できない

〇騒がしい朝

〇忠実な人

〇傲慢な天使

〇少しだけ晴れた空模様




ーーアイテム


〇ボロボロの骨

 ラフレシアがずっと前から大事にしている骨。

 捨てさせてくれない。


〇超巨大花束

 「婚約してほしい」という気持ちを目いっぱいこめた。

 ヒバリお手製の花束。

 現状維持な保存魔法がかけられてる。


〇お疲れ様ハンカチ

 黄金の月の模様が刺繍されたハンカチ。

 ミヅキがルバートにプレゼント。




ーー参考


〇書類上の婚約関係だけで良いと言っているのに、どうして毎回会いに来るのよ


〇準設定集 ミヅキシリーズ

〇準設定 俺の彼女が俺より数倍男らしい件について

〇俺の彼女が俺より数倍男らしい件について

〇男らしさに定評のある俺の彼女だけど、実はすごく可愛い



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