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Xの凍結祭りにおける熊ノ翁の問題行動につきまして

作者: 東 蒼汰
掲載日:2026/10/27

熊ノ翁氏の一連の行動について、私が問題だと感じたこと


あまり個人攻撃のようなことはしたくありません。しかし、Xユーザーの「熊ノ翁」氏の行動の一部に疑問を感じたため、今回の経緯と私の考えを説明します。


1. 今回、この文章を書こうと思った理由


熊ノ翁氏のアカウントは以下のとおりです。


- X(旧Twitter):https://x.com/V7NnRqa0uZbvFqZ

- カクヨム:https://kakuyomu.jp/users/kumasannda

- 小説家になろう:https://mypage.syosetu.com/mypage/profile/userid/1236912/


今回、私が問題だと感じたのは、Xで10月下旬に始まった凍結祭りの時期に、熊ノ翁氏が私に関するポストやリポストの一部を削除していたことです。


もちろん、ポストを削除した理由は本人にしか分かりません。しかし、私としては、なぜこのタイミングで削除する必要があったのか、疑問を感じています。


特に問題だと思っているのが、次の件です。


https://x.com/i/trending/2089335137045803457


2. 私が小説に感想を書いた経緯と、約1か月後の批判について


該当するポストは熊ノ翁氏が削除しているため、現在、元の文章を確認することはできません。


私の記憶では、その内容は、私が熊ノ翁氏の小説をAIに読み込ませたことについて、「小説を学習された」「犯罪だ」といった趣旨で批判するものでした。


しかし、私が実際に行ったことは、熊ノ翁氏の小説を自分で読んだうえで、気になった部分についてAIにも意見を尋ね、その内容を参考にして小説家になろうの感想欄に投稿するというものです。


自分で作品を読まずにAIへ丸投げしたわけではありません。自分なりに作品を読解し、感想を持ったうえで、AIの意見も参考にしたのです。


ここで私が特に疑問に感じているのは、熊ノ翁氏が批判を行ったタイミングです。


私が感想を投稿してから、熊ノ翁氏がX上で批判するまでには、約1か月の期間がありました。


もし、本当に私が小説をAIに読み込ませたこと自体を重大な問題だと考えていたのであれば、なぜ感想が投稿された時点で問題提起をしなかったのでしょうか。


AIに小説を読み込ませる行為が、作品の権利や利用規約などに関わる重大な問題だと認識していたのであれば、投稿を確認した段階で指摘したり、小説家になろうの運営に相談したりすることもできたはずです。


もちろん、問題に気付くまで時間がかかることもあるでしょう。そのため、1か月経過してから批判したという事実だけで、熊ノ翁氏に悪意があったと断定することはできません。


しかし、私としては、”本当に問題の解決を目的としていたのか、それとも時間が経過してから私の行為を批判することで、別の目的を果たそうとしたのか”疑問を感じざるを得ません。


特に、作品の感想が投稿されてから約1か月も経過した後に、X上で「犯罪」と結び付けるような批判を行ったのであれば、なぜそのタイミングだったのかについて、説明があってもよいのではないでしょうか。


私は、この時間差こそが、今回の件で説明しておきたい重要なポイントの一つだと考えています。


3. 小説家になろう運営への問い合わせ


私はこの件について、小説家になろうの運営にも問い合わせを行いました。


その際、私の感想が切り取られ、X上で批判の材料として利用されていることについても、迷惑に感じていると伝えました。その後、運営と何度かやり取りを行い、その内容を熊ノ翁氏にもDMで送りました。


運営とのやり取りの詳細は、ここでは公開しません。


ただし、少なくとも私が受け取った運営からの返答では、今回のAI利用について、私が問題だと指摘されることはありませんでした。


もちろん、これは運営があらゆるAI利用を無条件に認めたという意味ではありません。あくまで、今回の私と運営とのやり取りについての説明です。


ここで改めて疑問に思うのは、熊ノ翁氏が私の行為を犯罪だと批判するほど重大な問題だと考えていたのであれば、なぜ運営への相談などを通じて問題を確認するのではなく、感想の投稿から約1か月後にX上で批判するという形を選んだのか、ということです。


私自身は運営に問い合わせ、返答を受けたうえで、その内容を熊ノ翁氏にも伝えています。


4. 私が疑問に感じていること


ここまでの経緯を整理すると、私が問題だと感じているのは、次の点です。


- 私は熊ノ翁氏の小説を自分で読んだうえで、AIの意見も参考にして感想を投稿した。

- その感想について、約1か月後にX上で「犯罪」と結び付けるような批判を受けた。

- 私は小説家になろうの運営に問い合わせ、その返答では、今回のAI利用について問題だと指摘されなかった。

- 熊ノ翁氏は、凍結祭りの時期に私に関するポストやリポストの一部を削除していた。


これらの経緯から、私は熊ノ翁氏の批判の仕方や、投稿を行った意図について疑問を持っています。


また、該当する投稿はXのトレンドにもなっていたため、私の行為について、事情を知らない人にも誤解が広がっているのではないかと心配しています。


私が懸念しているのは、単に批判されたことだけではありません。ネット上で犯罪者のように扱われることで、個人情報を特定されたり、家族や勤務先などにまで迷惑が及んだりする可能性があることです。


そのため、自分が実際に何をしたのか、運営に問い合わせた結果はどうだったのかを説明しておく必要があると考えました。


なお、熊ノ翁氏が投稿を削除した理由については、本人が説明していない以上、断定することはできません。しかし、削除という行動も含めて、今回の一連の経緯には疑問が残っています。


5. 画像の無断使用をめぐる件について


もう一つ、私が疑問に感じているのが、次の件です。


https://x.com/i/trending/2051217951257448755


この件について、私は、他人の画像を無断で使用してインプレッション数を集めるような行為があったと認識しています。


もしそのような行為を問題視しているのであれば、他人のAI利用についても、まずは具体的な行為や規約上の問題を確認したうえで批判するべきではないでしょうか。


AIに小説を読み込ませたという理由だけで、十分な根拠を示さずに犯罪だと非難するのであれば、批判する側にも同じように厳しい基準が求められるはずです。


私は、この点に一貫性があるのか疑問を感じています。


6. 最後に


誤解のないように説明しておきますが、私は誰に対しても無差別にAIへ感想を尋ねているわけではありません。


今回、熊ノ翁氏の小説についてAIにも意見を尋ねたのは、私自身が同氏の作品を読んだうえで行ったことです。


また、私は熊ノ翁氏のこれまでの発信や行動を踏まえ、今回のような形で作品について意見を求めることに問題はないと考えていました。


しかし、その行為を一方的に「犯罪」と結び付けて批判されるのであれば、話は別です。


私は、他人の行為を批判するのであれば、自分自身の行為についても同じ基準で考えるべきだと思っています。


今回の件を通じて、私は熊ノ翁氏の発言と行動に一貫性があるのか、強い疑問を持つようになりました。


これは、単に個人的な好き嫌いの問題ではありません。AIの利用を批判するのであれば、具体的な根拠を示し、他人を犯罪者扱いすることの重大さも理解してほしいということです。


以上が、私が今回の件について説明しておきたいことです。

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