無事、完結
THE GAME 無事、ここに完結……
完結させました。無理矢理。
でも、当初考えてた結末ではあります。
当初から主人公は、賞金を手に入れられぬまま死ぬことだけは結末として頭にありました。
その結末までをどう描くか……がこの小説のコンセプトでした。まぁ勉強用です。書けるかチャレンジ。
やっぱりフリーターで良い、なんて僕の口からは言えません。楽してお金を稼ごうってのも僕の口からは言えません。
やっぱり嫌のことを我慢して、みんな働いてます。
毎日毎日、明日会社行きたくないって思いながら働いてる人もいます。給料もあげようと必死に色々なスキルを身につけて生きています。
そういう過酷な環境であるからこそ、生き抜く理由があるのです。
それをこの主人公には知って欲しかった……んですが、書ききれませんでした。まぁ理由はいろいろですが。
で、女の子。女子高生の女の子は、その後ゲームを勝ち抜いて優勝します。
賞金が手に入ったのか?は気になるところですが、手には入りません。なぜなら、彼女は賞金を辞退します。辞退する代わりに、もうこんなGAME二度としないで欲しいと願い入れるのです。偉いですね。
最終話で、警棒女が次の女の子〜と言って部屋から出て行きますが、女子高生ではありません。また違う女の子です。
と、雑な補足をしました。
さて、次は何を書こうかな。読んでくれなくとも、僕は書きます。タイピングの練習と思考の整理の練習のために。




