ポジショントーク
最近の違和感の正体が判明しました。
ポジショントークなる言葉をご存知でしょうか。
僕は最近知りました。
簡単に言うと、立場を利用して自分に有利になるような発言をすることらしいです。
「トイレットペーパーが供給不足になります!」
と転売屋の人が発言して、市場からトイレットペーパーが無くなって、結果として転売屋が儲かる。
こんな感じが、最近の身近な例でしょうか。
お金を稼ぎたいならプログラミング!
会社なんて辞めて独立しよう!
転職をしよう!
なども思い浮かびます。
(プログラミングで本当にお金を稼げるのは、努力されてる一握りの方で、専門学校や自分の書籍が売れるための発言だったりするようです。会社を辞めて、フリーランスが増えれば自分の提供しているフリーランス向けのサービスが売れるための発言です。いうほどフリーランスは楽ではないです。転職が活発になれば手数料がもらえる。しかもその手数料、なかなか手数料率が高いのです。転職するとわかりますが、結構昔の職場はよかったんだなって意外と思います)
このポジショントークが違和感の正体でした。世の中もっともらしいことを言う人が多い気がしていて。しかもその大半がYouTubeやらTwitterやら。昔はテレビやラジオと一部の人にしか与えてられていなかった情報発信の機会が増えた影響なのでしょう。
ポジショントークは悪いとは思いません。人によっては刺さる可能性もありますから。
自分にとって何が重要であるか、と自分でよく考える事が大切ですね。
全ての物事は、一度、疑ってかかるべきなのです。
こんな自分に、美男美女が寄ってきたときはね……




