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書きたいモノと書けるモノ

 書きたいモノと書けるモノ。


 これは、とある漫画のセリフです。そして、有名な編集者の人が言った言葉でもあります。


 作者が書きたいモノと書けるモノの二種類があって、後者の書けるモノがヒット作になりやすく、前者は駄作に終わる可能性が高い。そんな内容の話だった気がします。


 SFチックな内容が書きたいと常々思っています。それに加えて、冒険的な要素も加わるとより興奮するのです。


 しかし、実際のところ書いてみても大抵途中で終わっています。書きたいと思っている自分の中のモデルのような作品があって、最終的にそれに似通って飽きてしまうからです。


 一方で書けるモノ。わたしの書けるモノは何でしょう。自分でもイマイチわかってないです。。。


 でも、わたしの拙い小説を読んでくれている人はいます。今でも2万PVくらいあるあの作品は、個人的には宝物です。読んでくださって本当に嬉しいです。

 たまに読み返して思うのは本当に誤字も多ければ意味不明な内容。でも熱意はあるなと思っています。


 この文章を書いていて、熱意って大切なんだなぁと思い出しました。

 

 別の話になりますが、最近、自分の働き方について悩んでいました。悩んでいる中で真っ先に考えてたのはお金のことでした。


 どうやって楽してお金を稼ぐか、ばかり考えてました。


 そういう時に、YouTubeで動画検索するといろいろと出てきますよね。なんかマルチ商法とかネットワークビジネスまがいな動画に行き着くのもなんだかなぁと思います。楽して云々な話が多い。


 本当に凄い人ってなんでしょう。

 

 最初に書いた編集者の言葉が登場した漫画が連載されていた雑誌の主人公たちは、こんな人たちが多い気がします。


 努力して、悩んで、涙を流して、そして敵に立ち向かう。


 成功ばかりじゃなくて、失敗も沢山する。でも諦めない。


 本当に凄い、って突き詰めて考えるとやっぱりこうなるのかな。


 楽な道なんて無いんですね。うん。もっと学ばなきゃですね。センチな深夜の独り言でした。


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