のんびりとコーヒーを飲むくらいの余裕が大人には必要
世間のブームに乗っかることもまた一興。
今は空前の在宅勤務ブームである。どうして流行ってしまっているのかは言うつもりはない。
家から一歩も出ずに、仕事をする。素晴らしい世の中である。
嫌いな上司に合わなくて済む。嫌いな同期に合わなく済む。嫌いな後輩に合わなくて済む。
こんなことを言っていると、小生の周りは嫌いな人ばかりのような話になってしまう気がすがそれは間違いである。小生は嫌いな人は特に存在はしない。苦手な人はたくさんいるのだけれど。
しかし、小生は在宅勤務となってもちゃんと働けるのか自信がない。
むしろ、サボる気がしてならないのである。
日本人的には「サボるの悪!悪即斬!」と、謎の集団に滅多打ちにされてしまいそうな気がする。しかし、サボっても仕事が終わるのだから、それは大した問題ではないのだろうか。
世の中の仕事は、仕事をするために仕事を作っているような雰囲気がある。
ボタンをポチッと押せば終わるような作業を、いちいち何往復もしているのである。これでは生産性もへったくれもない。
手待ちになったら手待ちでいいのである。
次の仕事がくるまで、のんびりコーヒーでも飲んでいればいいのだ。
次の仕事がくるまで。




