お金の話
お金から解放されたい。
友達と先日飲んだ時に、年収の話になった。
年収バトルである。互いの年収をポンポン言い合う中なので、仲が悪いわけではない。別にどっちが高いか低いかなんて気にもしない。酒を飲みながら、ただただお金の話をした。
お金の話を友達としていたくせに、冒頭で「お金から解放されたい」と書いたとおり年収という概念に興味がない。たぶんお金欲しい!と思っていたのは高校生くらいの時で、今はまったくほしいと思わない。楽しい仕事がしたい、人の役に立つ仕事がしたいと毎日思っているほうが強い。
人の価値は、年収では決まらない。
それにもかかわらず、年収こそがすべてであると思っている人がいる。なんとなく友達からもそんな風に感じられたのが悲しい。
誰がお金というものを作ったのだろうかね。ググればでるのだろうけどあえてそれはしない。
シンプルに考えると、自分がもっているお金は誰かに自分がサービスを提供した結果もらったものなわけで。そして、自分がほかの誰かからサービスを受けた結果、その誰かに払う。
自分は社会の一員であるということを自覚して、社会の一員として社会に何かを提供しないといけないのである。
そう考えられると、お金から解放されるような気がする。うむ。




