表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
88/152

思考の言語化

 思考の言語は難しい。


 大人になると常々思う。

 人に自分の考えていることを伝えることは難しいということを。


 自分の気持ちを伝える技術を世間ではコミュニケーションスキルっていうのかもしれない。コミュニケーションスキルは、決して「ノリが良い」ということではないだろう。(もちろんノリが良いということもコミュニケーションスキルの一つではあると思うけど、本流ではないと思う)


 なんかノリのよさそうな奴でも、何を言っているのかよくわからない人もたくさんいる。彼らは、言語以外の部分、つまり非言語の部分でコミュケーションを行っているのだろう。ウェーイでなんとなく通じる。正直こんな世界ばかりだったらどんなにうれしいことだろうか。


 もっぱらは、最近はこの思考の言語化を練習している。どうして練習をしているのか。それは自分の気持ちを正確に相手に伝えたいからである。


 自分の言いたいことが、正確に相手に伝わっているだろうか。なんとなくではない。100%確実に、である。


 人の気持ちがわかるという人がいる。それは幻想である。他人の気持ちを100%理解できることはないだろう。人の気持ちがわかる!と言っている人がすごいのではなく、その人に対して自分の気持ちを伝えている人がうまいのである。(もちろん、人の気持ちを理解しようとして人一倍他人の言動を観察している努力をしていることは否定しないし、相手の気持ちを引き出すことに長けている人がいるのも事実)


 自分の気持ちを伝えるための正解はなんだろうか。いろんな本が売られているとは思うけど、正解はないだろう。なぜならば、人によって伝え方はそれぞれあるからである。


 じゃあ僕の中の正解は何か。まずは、思考の言語化、思考の文書化と思っている。これを極める。そのためには練習が必要である。


 世の中の人に、僕の言いたいことが伝わりますように。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ