いまさら顔認証と言われても
最近、僕の中で顔認証が熱い。顔認証がついたタイプのスマートフォンに変えたからである。だいぶ今更感は拭えない。
僕は今まで指紋認証でロックを解除するタイプのスマートフォンを使っていた。
前のスマートフォンはどれくらい使っただろうか。3年くらいだったか。どれくらい使っていたかはあまり覚えていない。
最近のスマートフォンは本当に長持ちで、メッセージアプリとYoutube等の動画視聴アプリしか使わない僕は変えようと思う機会はほとんどない。
しかし、画面が割れてしまったので、やむなく変えることになった。(あのショックは二度と味わいたくない......)
顔認証は本当に便利。今のところ認識している欠点は、寝っ転がっている時に顔認証が反応しないことである。
例えば、枕に顎を乗せて液晶画面を見てロックを解除しようとしても、あまりにもイケメンすぎるのか顔認証は反応してくれない。イケメンに生まれてしまったことを後悔したのは初めてである。
冗談はさておいて、顔認証にも弱点はあるということだ。ではどういう時に顔認証が良いと思ったか。
それは、スマホスタンドに乗せて音楽を流している時である。
僕は、いろいろな作業を音楽を聴きながらやることが多い。学生時代についた癖だと思う。よく音楽を聴きながら勉強をしていた。理由は簡単で、音楽を聴きながらだと作業効率が上がるからである。
では、どんな動作がいいのか。こんな動作との相性がいい。
電源ボタンを押して、画面を見て、画面を下から上にスワイプする。そこからプレイリストを選んで、聴きたい曲を再生する。
指紋認証でもいけないことはないが、どうしてもタッチがしづらく一回本体を持ち上げないといけない。
「だったら机の上に置いて作業でもすればいいじゃないか」と言われるとそれまでなのだけれど、スタンドとの相性は抜群に良いのだ。
さらにブルートュースイヤホンを使えばワイヤレスで作業ができる。このワイヤレス環境の良さについてはいつか書きたいくらいである。
今も、この環境下でこの文章を書いているけれどストレスがない。環境を整備することは本当に大事だと思う今日この頃。
最後に。
明日のモチベーションの出し方を書きたい(日曜日だし)。
最近は、日本人大学生の留学先の1日のルーティン動画を見る。それだけ。
日本の大学と違って広くて学校の中に寄宿舎があるという環境ではあるものの、彼らは勉強をしすぎである。
その勉強のしすぎに感化されてやる気が出るのである。
とはいえ、仕事はいきたくないなー。




