Youtube大好きマン
Youtubeが好きである。
Youtubeを本格的に僕が見始めたのは、2010年頃と記憶している。
当時のYoutubeは今のYoutuberという人たちが、試行錯誤して良い動画をあげようとしていた時代である。
この頃に挙げられたYoutubeの動画は本当に面白かった。
Youtuberの人たちが、テレビちっくな編集に挑戦したり(いまは企画の段階から潔くパクってる人多数)、綺麗な映像を届けるために撮影機材に悩んだりと黎明期感丸出しである。なんでも黎明期が一番楽しい。
Youtubeも流行り廃りがあって、やはりアップされる動画はその年を反映している。日本でアップされ流行る動画は海外で流行っている企画のパクリが多いらしく、少し遅れて到着するようだ。
今は、何が流行っているのだろうか。昔は、鉄球とか流行ってた気がする。見なかったけど。
個人的にはルーティン系の動画が流行っていると思われる。
ルーティン系とは、1日の行動をただ動画にアップするだけの動画である。そして、そんな誰が見るんだよ!ときっとお父様お母様世代の人たちは言いたくなるのかもしれないが、再生回数は、ぐんぐんと回っているのである。
ちなみに、外国人のルーティン系?Vlog?はたまに見る。何を言っているのかよくわからないことが大半なのだけれど、映像が綺麗である。外国の映像は見るだけで心が洗われる。
また、話は変わるが外国の建築系の映像も面白い。外国では広い家に住むの一般的だけどあえて狭い部屋に住む人たちを特集した動画。
部屋のサイズは日本と変わらないのにオシャレなのである。不思議である。
もともと、部屋の写真が大好きだった。学生時代は、部屋の写真を集めた特集記事の載った雑誌が発売されると本屋で立ち読みをしてそのまま買って帰ったものである。
話を戻そう。ルーティン系の動画である。
僕は、ルーティン系の動画を見るか。答えは、イエスである。
一人の女の子のルーティン系の動画を日々追っている。これは冷静に考える、変態である。
女の子が料理を作って、お皿に盛り付けをして机に運んで椅子に座る。いただきますと言ってご飯を食べる。
なぜか突然入るシャワーシーン(シャワーヘッドからお湯が出るだけである)。
そして、風呂上がりに顔をお手入れするシーン。
動画が終わって、iPadの電源を落とすと黒い画面に露わになるニヤついてる男のキモい顔。
これが現実だ。
ルーティン系の動画に出ている女の子は終始カメラ目線で視聴者に語りかけてくるが、流石に何回か恥ずかしくなって見るのをやめた時もある(本気で)。
ただ今は慣れた。これはもはや恋び.....おや、あなたは一体.....ポカッ。
これは、本当に変態か?いや、健全である。キャバクラと同じである。ちょっとした恋愛気分を動画を見て満たしているに過ぎない。キャバクラが儲からない恐れがあるかもしれないが、それも時代の流れ。
女性視聴者は日々のルーティンに取り入れられる何かを探っているに違いないが、男性視聴者はただニヤついているだけの可能性が高い。男性視聴者を代表して、ここに意見を述べて本日は終わりたい。
ー昨日見た映画ー
オン・ザ・ハイウェイ その夜、86分(原題:Locke)
ただただトム・ハーディが、高速道路を鼻をかみつつハンズフリーで電話をしながら車で疾走する映画である。
ポイントは、若き日のトム・ホランドが登場することである。
ヴェノムとスパイディという、スパイダーマンの原点的な映画を想像したいところではあるがそんな映画ではない。でも、なかなかおもしろい映画である。
人生とは難しいと考えさせられる映画である。




