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ホストクラブ派か太ったお母さん派か

 魔法が使えるようになりたい。


 最近の私は、そんなことをいつも考えている。


 魔法である。魔法というと真っ先に思い浮かぶのがホイミである。


 ここで、ケアルという人は、ホストクラブ派である。僕は、ホイミなので、太ったお母さん派である。


 現実世界でホイミが使えたらどれだけいいだろうか。ホイミで回復できるHPは、たかだか30程度である。しかし、現実世界において30はも回復できるのであれば、これほどよい魔法はない。


 クソみたいな上司からのお願いなんて、所詮ダメージは1である。スライムの体当たり程度。


 後輩くんからの辛辣な言葉も、ダメージ的には2である。いっかくうさぎが、ツノで攻撃してきた程度。


 30ともなると、自転車で崖から落っこちた時くらいのダメージである。僕のイメージとしては。


 だから、ホイミが使えるようになったら24時間無限に働けてしまうのである。


 むしろ、ホイミが使えるようになったら、働かなくて良いのである。


 考えたことがあっただろうか。前線に立って働かなくて良いのだ。


 自分が回復役に回って、疲れ果てた労働者にホイミをかけて、また働かせる。ホイミ最強である。


 3連休の中日にくだらないことを考えてしまった。反省だ。よほど働きたくないようだと再認識した。



 明日は何をしよう。もう働きたくない。お金も使いたくない。


 お家でグータラしているのもなんだか時間を無駄にしているような気がしないでもない。


 ラブストーリーの映画でも見て、気分転換をしよう。孤独であることを再認識しよう。うん。

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