休みこそすべきことがない成人男性
休みの日は何をすべきなのか。
3連休である。世間的には。
この、エッセイを読んでいる人は、休みとは何をすべきか真面目に考えたことがあるだろうか。
仕事ばかりしている人ほど、休みは困る。愛すべきワーカーホリッカー。
休みの日だ!よし、どこかへ行こう!と思うとお金がかかる。
最近の物価の上昇はなかなかいただけない。物価ばかり上がって、給料があがっていないのである。給料があがっても、その分税金に取られていっている。労働者が望んでいるのは、物価はそのままに、給料だけ上がる構図である。
難しいことを考え始めると、頭が痛くなるのでこの辺にしておこう。
話は、戻るが休みの日は何をすればよいのか。
ゲームをして時間を潰す。
これは、私としてはおすすめである。スマートフォンゲームという、時間を消費するためだけに存在しているゲームのおかげで、コンシューマーゲームの地位が回復した気がする。スマートフォンゲームは本当に時間の無駄である。得るものはあまりない。
一方でコンシューマーゲームは良い。昨今、ゲーム機の性能向上も相まって、まるで映画を見ながらプレイしている気分である。(一部のコアなファンからすると、ゲームじゃなくて映画だ!という批判もあるというのは理解しております)
続きまして、買い物に行く。
これも、私としてはおすすめである。平日は本当に時間がない。時間がないあまり、買い物に本当に行けていない。生活用品も、平日でないと買えないもの多い。ドラックストアが0時まで開いているとこもあるけど、開いているからと行って、買いにはいかない。疲れているので。
最後に、勉強をする。
勉強することを侮ってはいけない。めいいっぱい平日に仕事をしているのに、休日も勉強か!と思う人もいるかもしれない。しかし、私は、百獣の王武井壮さんが言っていた言葉が大好きである。
「1日1時間でも真剣に向き合えば、自分の願った世界に辿り着ける」
まぁ、この言葉を体現するならば、「休日だけ」というのは意味がないのだけれど、努力することこそが、自分の行きたい場所への最短の手段であることが的確に表現できていて、本当に良い言葉だと思う。
僕の周りの友達は本当に勉強をしなかった。買いたいものがあるから、遊びたいからといって、バイトに勤しんでいる人たちばかりだった。もちろん、バイトをすること自体は否定しないが、彼らは「バイトをしている」という社会的労働義務みたいなものを達成しているという満足感から、勉強はしていなかった。
仕事で得られることは、いろいろあるとは思うが、定年までいれば出世できるような世の中ではない。会社だって平均20数年で倒産している。自分の寿命よりも会社の寿命の方が短い時代。
こんな文章を書いていて、ねむくなってきました。
結局、休みの日は何をすれば良いのだ。
ぐっすり眠るのが良い。
さて、明日は何をしよう。




