NEXT WORK!
夜が短くなってきている気がする。
最近は、晴れの日が続いて気持ちが良いですね。街を歩いても、過ごしやすいです。もう、雪とかは降らないでほしいものです。
最近、働くことについて考える日々が続いております。
自分はいつから働いているのかと考えると、高校時代に遡る・・・。
たぶん、ファミレスの調理場のアルバイトを3日で辞めたのが、人生で初めて働いたことになるのだと思う。
なぜ、辞めたのかというと、そのバイト先にいたおばちゃんとのものすごく合わなかったから(笑)とても単純な理由でした。なんだか、すごく怒る人だったなぁ(今何してるんだろうあの人は)。
僕は、割と自由人なので、従来の方法を踏襲するのが苦手なタイプです。新しい方法を考えて、それを最適化して仕事をするのがとても好き。(得意かどうかはしりません)
高校生の頃からそんな人間でした。
そのファミレスのおばちゃんは、自分の言う通りに動かないと怒る人だったんですね。とにかく怒鳴った。
バイトをしていても、周りの人からも「あの人、ちょっと変わってるけど、とりあえず耐えて」と言われてはいましたけど。(結局耐えられず・・・)
でも、どうして、職場で急に怒る人って存在しているんですかね。不思議。あんなに怒鳴って疲れないのだろうか。
怒るという行動の基本的な要因って「自分にとって気にいらないから」 じゃないですか。
小さい子供が、泣くのは自分にとってこの環境が辛いから。大人になるにつれて、我慢という行動を覚えるから徐々に静かになっていく。環境になれていく。
職場の愚痴を言う人というのは、会社に期待をしているから。会社に期待していない人は、基本的に愚痴は言わない(業務内容の愚痴は言う人は多いとは思うけれど)。
会社の愚痴を言う人は、その会社では無いと働けない人だったりするのだろうか。
いずれにしても、そんな怒鳴る人たちが解雇にならない不思議。絶対に、組織にはいい影響は与えないと思うのだけれど。
会社で、無意味に自分勝手に怒鳴り散らしている人たちは、全員解雇にして、どこかにひとまとめにして保管して置いてほしい。たぶん永遠に怒鳴り散らしていると思う(笑)それはそれで面白い光景だと思いますよ。
それはさておいて。
自分のこれからの仕事について考えたい。
考えさせてください(笑)
自分が何をしたいのか。何でご飯を食べていきたいのか。何に情熱を捧げたいのか。
今の仕事は、別に嫌いではないけれど、ある程度のルーティンと、上司からの無茶難題を耐えきればそこそこ良い仕事ではあると思う。給料も悪く無い。
ただ、いかんせん労働時間が長い。世間でこんなに労働改革が起こっているというのに、労働時間がとても長い。
あと、労働時間も人によって差があると思う。この不平等感も拭えないですね。
「君の労働時間が長いのは、君が仕事ができるから、みんな仕事を振りたがるんだよ」
というマジックフレーズ。何度言われたことか。このワードはよくネットとかで調べるとよく出るけど、絶対に嘘なので。人をその気にさせるには丁度良いのかもしれません。なお、僕はこの言葉を聞くと内心イラっとしますけどね!
人事評価は労働時間。長ければ長いほうが評価が高い。生産性とかそんなものは評価にならない。
会社の愚痴ばっかいって、パソコンの画面を12時間以上見ている人と、今の現状を改善しようと努力している人の12時間が同じになるわけでして。笑えますね。
成果物がほぼない仕事でもあります。自分の時間と引き換えに労働して、対価はもらっているのだけれど成果物がいかんせんない。無いに等しい。それって結構虚しいと思う。
やっぱり、自分が頑張ったのだから、それなりのものが残って欲しいわけです。
次の仕事は、世の中に成果物が残るもの仕事がしたい。
そういえば、昔見たテレビCMで「地図に残る仕事」っていうフレーズがあったっけ。
働いている人からすると、あれほど分かりやすい表現ってないのかもしれない。
さすがに「地図に残る仕事」をやるようなスキルはないので、世の中になんらかの形が残る仕事がしたいですね。
残ることによって、自分の成長がわかってしまうのが辛いのだけれど(苦笑)
仕事って難しい。
そう思う日々です。
次の仕事は何にしよう。




