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新陳代謝
映画を久しぶりに見た。
最近の映画館は、驚きである。
チケットを券売機で買って、自分で席を選んで、席に着く。
昔は、綺麗なお姉さんがクリアな箱に入れられて、その人に話しかけて席を選んでチケットを買っていたものである。
また一つ、人間の仕事が機械にとって代わったみたいである。
ただ、僕はあまりそういうことは気にしない。
淘汰という言葉は実は嫌いじゃないのです。
みんな無くなっていくものを惜しむ傾向にあるけど、無くなってしまうということはそれなりに理由がある。
そして、新しく生まれてくる商品やサービスついてもそれなりに理由がある。
なくなることについて、悲しんでいるのではなく、正確には恐れているだけに過ぎない。
僕は、新しいものやことが大好きである。
これからもどんどん古いものが失われて、新しいものが生まれればいいと思う。
自分も、その流れに取り残されないように頑張るだけである。




