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未完の作品が増えると、人の行動が目につく。

 会社の同期はライバルなのだろうか。


 同じクラスの人たちはライバルなのだろうか。


 僕の働いている会社の後輩が、後輩自身の同期について僕によく聞いてくる。


「あいつ、どう思います?ありえなくないっすか」


 彼としては純粋に意見が聞きたいだけなのだろう。ただ、僕には「自分の同期の評判を下げようと躍起になっている」という風にしか見えない。


 彼としては、本当に同期の気に食わない部分があるのだろう。でも、僕に話を持ちかけてきた時点で、自分の評価を上げて、同期の評価をさげようと試みているとしか思えない。話す相手は選ぶべきである。


 彼の残念なところは、それに気づいていない点である。


 こういう人間が知らず知らずのうちにいじめの加害者とかになっていたのだろうか。(さすがに、社会人になると皆まともになるので、こんな人の発言からいじめに発展しないものであると信じたい)


 ポジティブな感じで言ってはみたが、意図的である可能性はゼロではない。だとしたら最低な人間である。


 いずれにしても、人の悪口というのは、話す相手は選ぶべきであると同時に、極力言わないことが正しいなぁと思う今日この頃である。ストレスフリーで行きたいものである。




 今日、ひさしぶりにファミレスで晩御飯を食べた。


 中高生のときによく行っていたファミレスである。(どこぞの某ファンタジーロールプレイングゲームの敵キャラでそんな名前の敵がいた気がする)


 ファミレスに向かう道で、僕は頭の中で「あれを食べよう」「これは食べない」といった感じで、注文するメニューを頭の中でぐるぐると回転させていた。


 ファミレスに入る。可愛らしい女性店員さんが迎えてくれて、席に案内される。


 席に置いてあるメニューを手に取り、開く。


 そして、僕は驚いた。


 大好きだった、目玉焼きハンバーグがメニューからなくなっていた。


 メニューから綺麗さっぱり無くなっていた。


 開いた口が塞がらなかった。


 店から出ようと思った。目玉焼きハンバーグがない某ファミレスなんて、ハンバーガーのビープパテがないようなものである。それくらい主力商品だったはずである。


 あと、メニューの中から圧倒的に鉄板プレート系商品がなくなっている。店員さんへの配慮だろうか。でも、お客としてはあの無意味に熱く、そして小汚い鉄板プレートが好きだったのだが・・・。


 仕方なく、僕は他のメニューを見たが、どれもこれもそそられない。


 また、値段は据え置きにしておきながら税込から税抜にチェンジした形跡に少しだけ悲しくなる。


 結局、おいしくなさそうなチキンステーキを頼んだのだが、メニューの写真で見たものと違うものが出てきたし、味もイマイチ。


 ドリンクスープライスセットと合わせて千円を超えた。


 もう行かないと思った。


 ただ、着実に、物価が上がってる。これもまた事実である。


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