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スターバックスに入ってもコーヒーは飲みません

 スターバックスに入って気がつく。


 店内でコーヒー飲んでいる人は少ない。


 店内の性別的には女性が圧倒的に多いのだけれど、みんなコーヒーを飲んでいない。


 圧倒的にカラフルな飲み物を飲んでる。見るからにカロリーが高そうなアレを。


 昔、スターバックスでバイトをしている友達が言ってたことを思い出した。


「みんなに、ここコーヒー屋だよって言いたい」


 サービス提供者が当初想定したサービスとは異なる結果になっていることは大にしてある。


 コーヒーを飲まない女子高生が悪いわけじゃないし、ダメなわけではない。


 コーヒーを飲む場所は、今はカラフルなシェイクを飲む場所に進化してしまった、それだけのことである。


 ちなみに、僕は一番安いドリップコーヒーしか飲みません。




 話は変わり。 


 人生の目標ってなんだろうと最近思う。


 学生の頃は圧倒的にわかりやすかった。


 期末テストで誰よりも多く点を取ればいい。


 部活の大会で、優勝を目指して日々努力すればいい。


 じゃあ、大人は何に向かって頑張ればいいのだ、と。


 誰でも思うことではあると思うけれど、僕にとっては最近の悩みとなっている。


 綺麗事をいう人はたくさんいるのだけれど、目標というのは本当に難しい。自分で決めても結局ぶれる。言い訳をすればあっさりと。それはそれは綺麗に。


 自分勝手。自己中心。いやいや。他人の気持ちを思っているように見えても結局自分。


 この世は自分中心に回ってる。「人を思う」という言葉なんて存在はしていない。


 自己中心的な考えがぶつかり合って、たまたま偶然に「人を思っている」ように他人から見えているだけだ。


 目標だって結局、自分のためだ。楽しく生活したいから。


 さて。次は何をしましょうか。 


 


 

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