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ドキュメント

 山田孝之さんが、カンヌで賞を取るためのドラマが面白かった。


 いや、あれはドラマなのだろうか。


 ただ、ドキュメンタリーとは思えない。メイキングとも違う気がする。新しいジャンルなんだろうか。


 映像がとても綺麗だった。最近のカメラはすごいなぁと感心した。


 あと、彼の事務所。おしゃれすぎる。壁の色がいい。日本の賃貸物件であんな感じの家があったら真っ先に僕はすみたいと思うのだけれど。いいなぁ。


 2017年も1週間が経ったようで。


 何か、しただろうか。


 いや、何もしてない。1ミリたりとも社会の役になど立っていない。


 社会の役に立つとはどういうことだ。


 労働力を提供することか。


 税金を納めるということか。


 お金を使うことか。


 否。 

 

 家の中にいるということも、一種の社会に役に立つということだろう。


 交通違反はしないし、万引きもしない。


 満員電車に加担する悪しき人々の一部にもならない。


 誰にも迷惑をかけず、家でポテチを食いながらテレビを見ている。すばらしいではないか。


 でも、本当「社会」ってなんでしょうね。抽象的。

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