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話題のスマホ

 久々にログインして気がついたことは、このサイトの登録者数が、人気ゆーちゅーばー以下である事実である(サイト登録者数とはトップページに書いてある登録者数のことである)。



 それで、会社として成り立っているのだから、ゆーちゅーばーという仕事は大変愉快な仕事である。



 このサイトで、文章を書いたとしてもお金にはならない。



 しかし、小生のような暇人が文章を更新することによって、当サイトを運営している優秀な人々にお金がいくようになっているのである。



 小生の小説が、彼らの生活を支えているのではないのかという義務感が突然襲う。

 


 そして、しばらく更新しなくなったのである。



 (そんなに読者がいたわけではないので、特段気にはしていない。本業が忙しかったのである)



 タイトルの話に移る。



 小生はつい最近、話題のスマホを買った。



 いつからか、あの製品は「話題」という名称を変えて売られるようになった。



 大人の事情もあるのかもしれないが、いずれにしても彼らは「話題」と言われるようになった。



 話題7というスマートフォンを小生は買った。



 発売日には街角でテレビのインタビュアーが看板を掲げ、必死に購入者へのインタビューを試みていた。



 ただ、マンションの見学会の案内の看板の雰囲気で持っていたテレビマンの雰囲気から察するに、彼らから声をかけに行っているそぶりはなかった。



 つまり、テレビにてインタビューを受けに行っている人々は、自己申告で受けに行っていることになる。



 小生は驚愕した。



 話題7を買うだけで、テレビに出られるチャンスがあるのだ。



 オーディションも必要ない。履歴書も必要ない。


  

 日本人は、公衆の面前に自ら進んで顔を出すのは苦手と考えられていた。自己主張をしない、シャイな性格であると。



 しかし、現状はどうだろう。



 SNSにはバンバン写真をアップし(恐ろしいことに位置情報付き)、動画投稿サイトに顔出しでガンガン動画をアップしている。



 テレビに出れるからと、話題7を購入するのである。



 時代はどんどん変化し、その変化を感じられないといけないのだなぁと思う小生であった。



 ちなみに、話題7は使いやすいです。はい。

 


 

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