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どなる

 小生は、組織に属して働いている。

 

 小生は生きている中で様々な組織に属してきた。

 学校、バイト先、部活。塾。


 その中でも会社という組織は、なんだか特殊な場所である。

 良い意味でも悪い意味でも、普通の人間の顔の下に別の顔があるのではないかと思ってしまう人によく出会う。


 結局、学校は仲の良い友達だけでつるんでいたし、バイトはイヤなら辞めていた。部活も、そんなに熱心にはやっていなかった。


 会社は違った。

 絶対に仲良くなれないだろうなぁと思う人とも話を合わせないといけないし(小生の場合、たぶん大半の人間とは合いそうもないのだけれど)、嫌でも簡単には辞められない。そして、自己の評価というものに「異常」にこだわる人間が割といることにも気がつく。

 

 小生は良い言い方をすれば「謙虚」である。自分なんぞ取るに足らない存在である。


 自分のミスを指摘された時に、端的に誤りを認めず、その後に早口でまくし立て、反論させる気を失わせようとする人物。しまいには怒鳴る。自分のミスを人のせいにする。

 

 会社で働き始めてから、こういう人は、目を見るとすぐにわかるようになった。

 他の人よりも瞳孔?が開いていて、目が黒い。眉間にシワが寄っている。本当に同じ人間なんだろうかというくらい、顔つきが良く無い。鏡を持って本人に見せたいくらいである。


 怒ってもしかたないよね。

 自分の足りないところを認めてから、自分の成長は始まるもんだと思う。

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