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後輩

「コンビニトイレ」、結構読んでくれてる人がいるようです。

本当にありがとうございます。

そして、誤字脱字が多くてすいません。そこは、推測で読んでいただけると助かります(いや、そこは直せよ)。

ちゃっかり読者の力量を問う小生であった。


更新頻度が落ちたのではなく、賞レースがひと段落したからである。

応募するの賞が無いと、やる気が下がるのが人間の性である。ダメ人間である。


今日は、後輩にキレられる。

入って一年も経たぬ後輩に、小生は完全に舐められている。ペロペロである。


端的に言えば。

後輩は、「努力ゼロで、道順から答えまで教えろ」と言ってきた。


小生は、ざっくりとした答えだけ教えたが、それに納得いかなかったようで、えらく強い口調の「ありがとうございました」を頂いた。定時後の貴重な残業時間を削って教えたのに、キレられたのである。


明日までに終わらせないと、上に怒られるとしきりに言っていたが、なんとなく彼にも原因があったような気がしないでも無い。


小生、この辺りに思うことがあって、最近の若者(自分も含め)は、「答え」を最短距離で導き出すことに意味を意味出している気がする。


わかりやすいのは、受験問題も、難関以外は結局全て塾が教えてくれたものを丸暗記すれば、全てうまくいくといえる。極論であるが。答えは塾が提供している。


今の人は「検索エンジン」になれているから、例えそれが人であっても「答え」を聞けば「答え」を直ぐに返してくれると思ってる。小生も、ググって思い通りの結果が得られないと、少し不機嫌になる。


その答えがどうしてそうなるのか、と考える癖は本当になくなってきている気がする。


なお、小生の仕事は実は「過程を考える」ことも非常に重要なのである。


彼にどうやって教えればよかったのか、小生は今晩枕を抱えて考えようと思うのであった。






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