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働きアリ、そんなのアリ?

 小生、ふと思う。

 小生の小説は、「PDF縦読み」を推奨しているが、アクセス数についてはどんな感じになっているのだろうか。

 もはや、アクセス数など気にしていると、書けなくなるのでこれ以上は気にしないのだけれど。


 気がつけば、3月が目と鼻の先までやってきた。

 小生の2月といえば恐ろしいことこの上なかった。こんな2月は生まれて初めてであった気がする。

 あまりの恐ろしさに小生は、小説の更新頻度が落ちたのである。


 一時期、「残業を駆逐する」というワードが小生の脳内ワードランキングの中で上位に位置したことがあった。

「残業を駆逐する」とは、文字通り、「残業をなくしてやる」という意味ではあるものの、駆逐するのは小生ではなく、上の管理者の人であることはあまり思いつかなかった。所詮、小生は社会のソルジャーである。残業は、上の方が「儲けたい」と思ったら発生し、「まぁ、ほどほどでいいや」と思えば、少ない残業時間で済むのである。女王アリと働きアリの関係は、一生消えることはない。きっと、アリたちの関係を自らの境遇に例えた昆虫学者が居たことだろう。


 最近恥ずかしいことがあった。

 小生、通勤中にスマホゲームに熱中している姿を、上司に見つかったらしい。

 明日からは難しそうな本を、本屋さんの茶色いカバーを外して、タイトルがでかでかと見えるようにして通勤することにした。


「会社の上司に物申す50の手段」


 だいぶ左寄りであるが、小生そんなことは気にしない。

 


 つか、50も手段があるならば、世の中から残業代は減っているはずである。


 


 

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