やったぜ
結局なんでもありませんでした へんりーさんとローズさんにあいさつして
家に帰ったバカップルとおれ 日が落ちてなんだかんだで夜になり
隣の部屋から聞きたくもない喘ぎ声とか・・いや やめよう・・うん
なんかなーこうも毎日聞いていると慣れてくるな
ふぁーああなんか眠くなってきたぞ。・・
(あーやっぱか) 目の前にはやはり自称神がいた
(自称ではなく本当なんだが) 怒っているのか頬をふくらませて腕を組んでふんぞり返る神
なんかもう読心術できんなら喋んなくていいかな
(いやできたら口で話してほしい わらわはさみしがり屋なんでな 人との会話に飢えている)
(そうかわかった)そういいあたたかい目でみる主人公
(そんな目で見るなわが子よそれはそうと赤ん坊では何かと不便じゃろ力を使うのじゃ)
(力ってなんだよ?鑑定スキルしかできんのだがしかも5から上がんないし)
(それはお主しだいじゃそそもそも力とはお主の望んだと通りに発揮される)
(例えば?)
(まぁーそう焦るないいかよく聞けそもそも神の息子であるおまえは半分は人間じゃがもう半分は神すなわちわらわの一部があるはずじゃ だからある程度は制限があるがなんでもできるということじゃ)
(でなんでもできるということはつまり作れるということか?)
(そうじゃつまりは主しだいじゃ創造するのじゃ我が息子)
・・・(えーとなんだすごくないかそれおいおい)
(まぁー特に欠点もないからの・・たぶん)
今までつまらなかった人生が変わった瞬間だった・・やったぜ
(時間じゃ まぁーそのなんだ目的は忘れんでな我が息子よ)
(あーわかっているなんだかやる気が出てきたぜかあちゃん)
(まぁー頑張れや)
・・・・なんか忘れている気がするがまぁーいいかの




