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龍樹の宣告

ここは宇宙科学研究所(仮)。そこに翔太、咲、愛、武美、魔理、そして研究所のメンバーがいる。


何故ここに来たのかという言うと、ガーディアンについてのレクチャーをするためだ。さっきまではデザートエリアに居たが人目が多くなって来たのでここに来ることになった。


研究所メンバーは多分ガーディアンが使える。(実際、翔太のハーデスを全員視認する事が出来た)


そして、咲達はガーディアンを使用する事が出来る。(どうやら才能があったらしい)


咲達はある程度、ガーディアンを使用しているので初心者に教えるくらいは出来る。(しっかりとアミも覚醒している)


「まあ、ここに来たのはさっき言った通りガーディアンについてレクチャーするためだ」


ちなみ自己紹介などは既にしている。


「取り敢えず、俺は龍樹を貰うぞ。こいつは中々面白い奴だからな」


翔太は龍樹の首元を掴むと何処かに連れて行く。


「龍樹が行ったな。さて、ガーディアンについて知りたい事は沢山あるが俺は取り敢えず、この世界で戦える方法を知りたい。1番強い奴をつけてくれ」


霧花がそう言う。どうやら彼女は力を欲しているようだ。それに目を付けた魔理が笑い霧花の前にいく。


「いいぜ。生憎、最強は行っちまったから私が教えてやるぜ。この世界で生き抜く方法を」


魔理が霧花に向かって言う。そして霧花は立ち上がる。


「どうやら、それなりに修羅場をくぐって来たようだな。早く行こうか」


魔理と霧花が部屋から出る。どうやら、少し広いところに向かったようだ。


「なら……残った私達でガーディアンについてやるか。2人が実戦で行くのなら、こっちは徹底的に知識を叩き込んでやる。覚悟しておけよ」


武美の顔が笑っている。それを見て、咲は少し怯え、愛は無反応、美希と将吾、未来はビクッと体を動かして武美の方を見る。それぞれの地獄のレクチャーが始まる。






翔太サイド。


翔太と龍樹は雑居ビルの屋上にいる。どうやらここでやるようだ。


「先ず、ガーディアンを呼び出すところからだな」


翔太は軽々しくハーデスを召喚する。だがガーディアンを召喚したことの無い龍樹にはどうすればいいのか当然解らない。


「軽々しくやってのけたがどうすればいいんだ?」


「ん、んー。どうやるか……。簡単に言うと『俺はここにいる!』と強く思えばいけるんじゃないか?」


自分で思ったがかなり適当だな。だけど、俺が始めてハーデスを覚醒させたのはそんな感じだったからそれで行けるとは思うが………。


「だがこの神から与えられた試練を乗り越えなければ世界を変える力を手に入れれないという事か。よかろう! 絶対にこの力を俺の物にしてやる!」


龍樹のその宣言は偶然か必然か、大きな出来事を起こす事となる。

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