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主人公こと、肥前圭の考えが後半にあります。少し自害などそういう表現があるので、それを悪と断言する人は、読むと面白いかもしれません(満面の笑み)

 あの警備から翌朝。上下ジャージ姿で校内を歩き回る。朝から動いてるのは、とある生徒の所へ会いに行くためにだ。昨晩、優らに言った仕事はこれだったりする。

 今の校内は慌ただしい。必死にクラスのリーダー格が動いて、教師と共に動いてはいる。荷物運びやら、食い物の準備やら、役職やらと。

 だがそれも明日か明後日になれば、終わってしまう。普通の学校時とは違い、朝から夜まで自由にしていられる。そんな中で時間潰しになり、早く終わらせなきゃいけないものはどんどんの済まされていく。

 これが終われば、みんな冷静になっていき困惑する事だろう。何もすることがなく、ただ現実について考え始めて、信頼出来るチームでのみ生きていく。

 もしそうなった時、下手をすれば仲間同士で殺し合いになる。最悪の事態は反乱が起きて赤牛も乱入して、全滅もありうる。


 だからこそ、全てを管轄する普段の生徒会の様な物が必要だ。だが今の生徒会は意味が無い。ただ適当なメンツが揃っているだけであり、こんな状況で頭を張れる人なんて生徒会には在籍してない。

 だが俺にはこんな状況でリーダーとして活躍出来、俺の仲間じゃない人を知っている。頭が良く、周りからの信頼も厚い。他者からの文句も上がらない優秀な人が居る。

 というか、こんな状況でリーダーになれるのは、先生ら含めても一人くらいしか思いつかない。

 俺の仲間ではないが、強い人だ。仲間じゃないのを悔やまれるほどの変人かつ最強格であり、こんな日は一人でとある部屋にいる。


「失礼するぞ。和樹居るんだろ?」


 本館一階の図書室。そこに入っていくと、一人の生徒が本を読みながらゆっくりとしていた。普通の生徒なら話しかけるのもはばかれるだろう。というか話しかけるなオーラが凄い。

 俺もそういうオーラを出してると言われるが、こいつは話しかけたら殺すぞオーラを感じる。目付きも悪くないが、純粋に圧が強くて喋る気も、何を話そうとしたのかすら忘れそうになる。


「どうかしたか?」

「どうせ理解してると思うが、リーダーを頼めないか?こんな状況でやれるのはお前しかいない」

「……分かった。校長か副校長にはお前から伝えてくれ」


 俺が来た時点で大体理解していたのだろう。いや今回の場合は理解してしまったというべきか。コイツは頭の回転が早い上に、他者も自分も理解出来るタイプだ。

 だから俺からの頼みの時点で、大体察してしまったのだと思う。


 和樹は立ち上がると本を棚にしまう。

 そしてそのまま図書室から出ていってしまう。先生の所にでも話を聞きに行ったのだろう。


「……話が速い人は楽で良いな」


 先程のコイツの名前は夏目和樹。身長は180越えの細身バケモンだ。視力も高く頭もいい。テストの点もこの高校でトップ。言うことなしの存在だ。

 こんな状況でテスト点の低い俺が立ち上がるよりも、天才なやつに頼んだ方がいい。その上頭もいい和樹なら、俺たち仲間の行動も黙認するだろう。


 それなら残る仕事は一つだ。外の赤牛族を殺す手立て。それが今1番早くすべきことだ。その為には道具を集めなくてはならない。

 確か昨夜、各自で保持したいもの以外は共有スペースに置くように言われていたはずだ。そこにいけば何かいい案を思いつくかもしれない。

 一応心当たりは数個あるが、確信を持てるほどのものは無い。


「まぁその前に、軽く始末でもつけとくか」


 副校長室の前まで来ると、軽くノックをする。


「入って下さい」

「失礼します」


 部屋に入れば、副校長が奥の方の椅子で書類を眺めていた。そして俺の方を見ると、軽くため息をついて、ソファを指さす。

 長話か説教になるから座れということらしい。


「……全く、貴方がやらかす度に他の先生への連絡は大変なんですよ」


 副校長は呆れながら、近付いてきて目の前のソファに座る。そして書類を差し出す。

 それを見れば、俺らの外出届けとその他自由を許す書類だった。流石に何でもという訳じゃないが、基本的に俺らは教師とじゃなくても自由行動が許されるらしい。


「ありがとうございます」

「……特例中の特例ですが、この様な状況でまともに動けるのは貴方らだけですからね。仕方ありません」

「話が通しやすくて助かります。一応夏目にも連絡して、俺らだけは生徒とも別枠にしてもらいました」

「……そうですか。貴方達がいれば、指示が潤滑に済ませられるのですがね」


 それは間違いない。俺らの仲間は全員が優秀で、理解能力と思考能力が高い。それ故に指示を聞き、数個の質問で何個先までもの仕事量をこなせる。

 強いて言うなら、アイツらは他の生徒をあまり好んでは居ないところだが、それが欠点だ。それも副校長は承知しているので、あまり強制はしてこない。多分自分が追い詰められても、強制ではなく頼んでくることだと思う。


「いやぁ……俺ってなんか周りから好かれない様で」

「まずは目付きと近寄るなオーラを改善しては?バスの集合時間に遅刻したお説教で、その話は担任よりされたはずですが」


 副校長の言葉に、俺は笑顔を失う。今まではヘラヘラと笑って居られたが、その情報だけは困る。俺にとって学生生活一番の汚点だ。

 しかも怒られたのではなく、他の生徒との付き合い方について話し合うというものであり、説教など建前であった。それ故に胃がキリキリするような内容で、あまり思い出したくない。


「……し、知ってました?」

「当然です。修学旅行で、自由時間後の集合時間に遅刻する生徒は珍しいですからね。しかもそれは空港に行ったからだとか。ふざけてるんですか?」

「い、いやぁ……申し訳ないです」

「貴方の謝罪には意味がありませんので結構です。それよりも、昨日の言葉です。最後の一言、あまりにも先生方に失礼です」


 昨日の言葉、つまりは副校長への言伝だ。

 副校長が怒っているのは最後の一言。つまり『筋は通すし、始末は付ける』という部分だ。それ以外はどうでもいい、ということらしい。


 因みにこの一言は停学終了時に副校長との面談で言った言葉であり、意図についても理解し合っている。

 その言葉の重みを知るのは、黒野と佐賀、それに副校長のみだ。仲間の優も知らない。それだけに、重みはある。上っ面の言葉じゃないのを理解してくれた。

 だがそれ故に、余計に怒らせてしまっているらしい。


「……この様な未知の状況で、大人だろうと子供だろうと、変わらないのは事実です。ゲーマーでトリッキーな貴方達の方が優秀でしょう」

「……あ、ありがとうございます?」

「ですが、先生も生徒らの為に必死に動いているのです。それなのに、あの発言は流石に失礼ですよ。先生方のご好意を無下にする発言です」


 確かに言われてみればそうだ。先生達も必死に、仕事をしてくれて、更には危険な役に手を挙げてくれているんだ。危ない事や負わなきゃいけない命の重み、始末の付け方など必死に思考して行動してくれている。

 そんな先生に対して、責任や始末などを言うなどいけなかった。しかもあんな乱雑な言葉、怒鳴られてもおかしくない。


「……全く、貴方は頭は良いのに中身と学力だけはまだまだですね」

「み、耳が痛いですはい」

「貴方の意見が正論なのもわかってます。だからそれ相応の事はしますが、貴方はまだ私の教え子なのです。始末等の発言は許しません。それは大人の特権であり、生徒に譲渡出来るものではありませんからね」


 副校長は優しく言葉を発してくれる。

 こんな発言、他の生徒や一部の先生からは反感を買うだろう。間違いなく校長は怒る。だが副校長はそれを理解した上で、俺らの自由を許して、責任を負うと言ってくれた。

 こんな先生が他にいただろうか、間違いなく恩師と言うべき存在だ。


「……さて、お説教は終わりです。私への説明は後で結構。適当な書類を作って、暇か疲れた時に来てください。お茶しか出せませんが、用意して待ってますよ」


 そう言って副校長は奥の席へと戻り、書類の点検などを始める。

 もう立ち去っていいのかと首を傾げると、こちらを見て口を開く。


「貴方はここまで暇を潰していい人ではないでしょう。貴方の仲間の先生には、既に連絡済みです。貴方が行ったら、仲間を連れて行かせるようにと」

「はい、ありがとうございます」

「それではまた。楽しみにしてますよ」


 俺は教室から出ると、隣の職員室に向かって歩いていく。ここにはとある先生がいた。

 まぁ文系の人なのだが、頭とかは理系の先生だ。名前は富田……なんだったかな。富田先生という人だ。あの人は副校長と一緒にレポートをよく協力してくれていた。多分問題は無いはずだ。


「失礼します。歴史部の肥前です。富田先生はいらっしゃいますか?」

「俺か?って圭か。こっち来い」


 富田先生に近づくと、軽く頭を下げる。

 周りに聞かれないようにする為に、富田先生の隣の席に座ると、出来るだけ声のトーンを落として挨拶をする。


「それでどうかしたか?」

「地下一階にある教科書。その他、あそこにある本の持ち出しを許可してくれませんか?」

「……どういうつもりだそれは」


 地下一階の部屋。普段は入れなく、先生に頼んでも入れさせて貰えない。貴重な本が沢山ある。しかも論文などもあり、機密情報や資格を持ってないと見れないものも置いてある。

 特に機密情報に関しては、個人情報や研究中の他には出せない内容のもののあり、それ故にまず入れない。


「…………分かった。圭、お前だけが読むという事で許可を出しておく」

「ありがとうございます」

「他の誰かに見られた場合、ちゃんと口止めするようにな。バレたら拳骨じゃすまんぞ」

「分かりました」

「……それじゃこれが鍵だ。無くさないように、お前のキーケースにでも入れておけ」


 富田先生から鍵を受け取るとキーケースにしまう。そして職員室を出ると、地下一階の部屋に向かう。


 この教室は生徒にはほぼ知られてない部屋ではあるが、俺が停学をくらった時に待合室代わりに使われた場所だ。最初はただの物置小屋にしか見えなかったのだが、ガラス張りの中に大量のフォルダが有り、そこにあった名前で驚いた。最先端のレポートや技術について書いてあり、仲間らに話したら大興奮していた。

 その時に担任だった先生が教えてくれた。ここの部屋について色々と。

 本来は教師らが自分で研究やレポートを作るためだったそう。だが去っていく教師や、その恩師等が大量に物を置いていった結果、こうなってしまったらしい。

 捨てればいいと思ったが、貴重な資料ばかりで無闇矢鱈に捨てられないそう。

 しかもガラスは強化ガラスで、鍵もナンバーロックが三つという厳重っぷり。捨てられないのに、ここまで厳重にしなくちゃいけないというのは面倒だなと思う。まぁナンバーが分かりやすいというのはどうなのかとも思うが。


「……あるな。これだ」


 雑にまとめられてあるフォルダを取り出すと選別していく。本当はどれも持ち帰りたいが、量が多すぎる。

 興味のあるものだけと、今必要なものだけを持っていくようにしないと不味い。ここにあるものは誰にでも理解出来るように赤ペンで修正や意味について書いてある。

 この世界で同じ言語が使えるかは不明だが、もしこれを読み取れる人がいて、異世界の人らにこの情報が流れたらまずい。


 普通の人が考える異世界の定義は、大体中世ヨーロッパなどレベルだと思う。そこに魔力や魔法等があるからいい暮らしをしてるだけで、生活レベルはその程度と考えられる。


 少なくとも現代になるまで進化を遂げるのは難しい筈だ。

 だがここにある本には、理解したら一気に近代まで来れる。下手をしなくとも第二次世界大戦クラスまでのものを手に入れられる。故に他には流せない情報だ。


「……爆弾か。良いな」


 一つのフォルダを手に取り、題材を見てつい呟いてしまう。

 このフォルダには様々な兵器について書かれていた。例えばナパーム弾についての作り方などだ。ただナパーム弾は石油などをゼリーにしたりなど面倒なので無理だ。大雑把な説明だが、今の道具や環境では不可能とみていい。


 というかどうしてこんな物があるのかと気になるが、今は有難い。上手く作れれば、改良して赤牛を殺れるかもしれない。


「……これとこれでいいか」


 フォルダを5冊取り出すと、他のものを雑にしまう。どうせ他の人は手を出さないんだ。雑だとしても多少は問題ないだろう。

 そして部屋の鍵を閉めると、フォルダをポケットに入れていた折りたたみ買い物袋に入れる。本当は別用だったが、まぁいい。


 本館の講堂へと向かう。あそこにものが置いてあるなら、早く回収しておきたい。出来れば粉とか、鉄とかがいい。マグネシウムとかあれば凄く嬉しい。学校の机にはない物質だ。どこからか貰えないだろうか。


 講堂へ入ると、複数の生徒らが居た。

 ただ俺の知る人でも、向こうの知る人でもなかった。多分2年生だったようで、お辞儀をするとそそくさと荷物を持ってどこかへ行ってしまった。

 檀上へと上がり、上から荷物を眺める。不要なものと言うだけあって一見つまらないものばかりだ。まぁ有用な物ならば各自で持つはずなので仕方ない。

 ただ気になるものもある。多分おかしのあまりだろうが、数が多い。多分コラボか何かだと思われる。あれは一時の食料になりうる。

 というか警備中に食べたい。動くと腹が減るから、少し貰っていくとしよう。


「おーい、ここに居たか」

「……なんだ、優か」


 びっくりしたが、声で誰かわかった。振り向けば何かが飛んできたのでキャッチする。感触からして四角い何かだ。


「俺は半」

「なら俺は丁か」


 なるほど、この四角いのはダイスだ。それも丁半博打でもやりたいらしい。まぁ俺らの仲間はギャンブル好きなので、優がダイスを持っていても珍しくない。

 まぁギャンブルなら乗るのが俺の趣味だ。優が目の前来ると、手を広げる。ダイスは少しだけ転がって二つの数字を示す。


「……4と6。つまり俺の勝ちだ」

「負けたか。それならこれプレゼントだ」


 優は俺の掌に、小さな瓶を二つ置く。どちらも中に粉のような物が入っていた。

 驚いて顔を見上げると、優はニヒルに笑っていた。


「……お前が欲しがってたもの用意した。本当はもっと良い瞬間に渡したかったけど、こうなるなら仕方ない」

「ありがとな」


 この瓶には特別な粉が入っている。それも致死量の鈴蘭の根をすり潰したもので、使えば死に至る。もう一つの瓶は睡眠薬だ。苦しまずに死ぬ為のもの。

 自害用の毒はすぐに用意出来た。だが睡眠薬は難しい。多分だが、先生に頼んだのだと思う。何を交渉材料にしたかは分からないが、感謝しかない。


「一応言っておくが……」

「安心しろ。いざってときの道具だ。そう簡単に死んでたまるか」

「……そうか、安心した」


 俺は瓶を一つずつハンカチで包むとポケットに入れる。割れにくいはずだが、注意を持つことは大切だ。もし割れでもしたら、悲しい所の騒ぎじゃない。掃除した上で消毒が必要になる。

 優に感謝を伝えると、ダイスを弄りながら檀上から降りてお菓子やらを持つとそのまま階段を降りていく。


 俺が自害用の毒を貰ったのにはわけがある。元々俺は俺が好きじゃない。簡単に言えば死にたがりだ。それは死が自分にとって程遠いものだからで、できるだけ近くに置いておきたい。多分よく分からないことだと思う。


 孫子いわく、『友は近くに置け。敵はもっと近くに置け。』という格言があるのと同じだ。今の俺にとって一番の敵は死だ。それさえ来なければ、どうにかなる。


 さて、少し話は変わるが、今の日本という環境は生きやすい。贅沢をするとなると辛いが、別に生きるだけなら生活保護でも勝ち取ればいい。それになんなら奥の手だが適当な罪で捕まって永久に塀の中でもいい。

 ただしそれをしたら金持ちレベルには行けない。だが、それでも今の世の中は生きることが容易だ。


 話を戻そう。それを全て終わらせてくれる、最凶の逃げの一手がある。サレンダーだ。人生という勝負での敗北。それが自害だ。


 ただしここで一つ言っておかなくてはならないことがある。


『逃げるは恥だが、悪いことではない。』


 死ぬという選択肢は常にあるべきだ。それは何故か、生きることすら辛い人だっている。生きるのは楽ではあるが、生き続けるのには辛い人もいる。その場しのぎを苦とする人もいる。だからこそ俺は自害用の毒を貰った。


 いつでも逃げることが出来るというのは非常にメンタルに良い。

 例えるなら、自分に帰る家がある事で、仕事から帰ってきたら優しい妻、又は夫が暖かい料理を用意して待ってくれているということ。それほどメンタルに良いものだ。

 だからこそ俺はいつでも逃げれるようにする。そうしておけば何かをミスしても、何かやらかしても、常に全力でいられる。後悔などなく、好きにやれる。だからこそ俺の手元には死という選択肢がある。


 それに人というのは死をそう簡単に選択できない。ミスしても取り返しが効く場合や、ミスよりも自分の方が大切な場合は死を選ばない。

 だが一つの例外がある。それは勢いの死だ。辛くなって、即投身自殺だ。そればかりは止められない。何せその時の気分で冷静になれなくなるからだ。

 だから俺は自信を持ってこれを持つ。逃げれるという自信が、死ぬ選択肢をどんどん消し去ってくれている。

 矛盾のようだが、これがまた面白い。まるでパラドックスのようで、考え込むことが出来る。


 まぁ優はそれを理解しているからこそ、俺にこの死という選択肢をくれたのだろう。

 そして簡単に渡したのは、安易に選択するなという戒め等も含まれている事だと思う。


「……さーて、一度寝て準備するか」


 俺は屋上に着くと、外に出るドアの横で寝袋を広げる。ここはそこそこ広い。大体畳で5畳ほどだ。だから寝るには問題ない。

 監視の仕事は夜だ。それまでは優や佐賀が担当してくれるらしい。なので俺はお菓子やら隣に置くとそのまま寝ることにした。

どうでしたでしょうか?

主人公の考え方は。

とても面白いですよね。


さて次の投稿は速いといいですね?(???)

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