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優しい少年の決意

いよいよ本格的なバトル回に

海沿いの街道。

潮風が髪を揺らし、波の音が一定のリズムを刻む。

その中を、三人の旅人がゆるやかに歩いていた。


「はぁ〜……歩きながら飲む酒もまた一興だわ〜……」

ローブの袖から取り出した酒瓶を片手に、メグはご機嫌でぐびぐび。


「メグ殿……もう3本目ですよ。本当に大丈夫なのですか?」

紫苑は額に手を当て、真剣に心配している。


「それよりどこから出してんの……?」

アクアは呆れ顔。


「んふふ〜、アタシ、万物創造できるからねぇ。働かなくても酒には困らないのだよ!」

胸を張ってどや顔。

だらけきった口調と堂々たる態度、その落差が逆に説得力を失わせていた。


「……そんな力の使い方、天地の理に背いてます!!」

「いや理云々よりも、密造酒じゃないかな……」


メグは気にした様子もなく、瓶を傾けながら上機嫌で歌い出す。


二人の顔に、自然と「先が思いやられる……」の色が浮かんだ。


「……メグ殿。気になっておりましたが……」

紫苑が眉をひそめる。

「なぜ、そこまで“気だるそう”にしておられるのですか?」


メグは酒瓶をぶらぶら揺らしながら、欠伸まじりに答えた。

「ん〜……いやさ〜、アタシさ……三才くらいで悟っちゃっててさぁ」


「さ、と……? 三才で……“悟る”とは?」

紫苑の声が硬直する。


「えっ……? あ、普通しない? まあいいや」

メグは肩をすくめて笑う。


「なんかね、人生ってこれだな、って思っちゃったのよ。

言葉覚えてすぐ文献読んでさ、魔力回路いじって、世界の構造まで理解してさ。

……あ、もうこれ“上がり”だなって」


沈黙。


アクアが思わず叫んだ。

「え、ええっと……俺や紫苑と、歳4つしか違わないはずだよね!? なんでそんなおばあちゃんみたいな結論に行き着いてんの!?」


メグはけだるげに天を見上げる。

「だってぇ……生きるって、ほとんど暇つぶしじゃん? 退屈をどうやり過ごすか、それだけ〜」


アクアは頭を抱えた。

(やべぇ……この人、やっぱり桁が違う……!)


メグは酒瓶を軽く振ってから、ふっと空を仰いだ。

「だからさ〜、この旅がちょっと楽しいのよ。

アクアくんが悩んでるの見てると、“あー人生ってやっぱ面白いかも”って思えるから」


アクアは思わず足を止めた。

「……それ、褒めてんのか貶してんのか分かんないんだけど……」


メグはにやりと笑い、涼しい顔で肩をすくめる。

「褒めてるって。悩んで転んで、それでも立ち上がる人間って、いちばん尊いんだから」


紫苑は驚いた顔のまま、ぽつりと漏らす。

「……悟りし者とは、かくも穏やかで……そして不遜なものなのですか……」


メグは「不遜上等」とでも言うように、だらしなく笑ってまた酒をあおった。

その横で、アクアと紫苑は顔を見合わせ、苦笑を浮かべる。


こうして、凸凹ながらもどこか温かい空気を纏った三人の旅路は、静かに続いていった。


「……! アクア様、あれを!」

紫苑が息を呑んで指差した。


沖の方――荒れた波の向こうで、小さな人影が必死に水を掻き、助けを求めている。


「子供!? こんな波の強いとこで……!」


メグが薄く目を細めた。

「あ〜……あれはダメかもねぇ。潮の流れが逆。もう自力じゃ戻れないよ、あれ」


冷たい現実を突きつけるような言葉。だが、アクアは一切迷わなかった。


「俺、行ってくる!!」


ローブを脱ぎ捨て、迷うことなく海へダイブ!


水飛沫が弧を描き、少年の姿は瞬く間に波間に消えた。

だが次の瞬間――。


「……は、速い……!」

紫苑の瞳が驚愕に揺れる。


人間離れした泳ぎ。荒波をものともせず、矢のように子供へ向かう。

まるで、海そのものが彼を導いているかのように――。


メグはあくび交じりに呟いた。

「うわ〜……偉いけど……危ないなぁもう……。ほんっと、無茶するよねぇ」


しかしその目の奥には、わずかな光があった。

まるで、「やっぱり」とでも言いたげに。


荒れ狂う白波の中、アクアは必死に子供の体を抱きかかえた。

だが、戻るにはあまりに流れが強い。


「くそっ……!」

その瞬間――彼は握る三叉槍を高く掲げた。


「トライデント!! 岸まで引っ張れ!!」


ズズッ、と空気が震える。

まるで意思を宿したかのように槍が光を放ち、海面を切り裂いて浮かび上がった。

次の瞬間、逆巻く潮流そのものを掴み、二人を岸へと強引に引き寄せていく。


「な、なんと……!」

紫苑は目を見開き、声を震わせる。


「へぇ〜……面白いじゃん」

メグは笑みを漏らした。その口調こそ緩いが、瞳には驚きの色が隠せない。


ごうっと水飛沫が弾け――

やがて白波を割って現れたのは、びしょ濡れのアクアと、その腕にしっかりと守られた小さな命だった。


「殿!!」

紫苑が駆け寄る。


少年は荒い息をつきながらも、子供をそっと地面に下ろした。

小さな手が「ありがとう」と彼の服を掴む。


アクアは照れくさそうに笑った。

「……無事で、よかった……」


母親は泣きながら子を抱きしめ、アクアに何度も頭を下げる。

「ありがとうございます……! 本当に、ありがとうございます……!」


「……ふぅ……よかった……」

アクアは力が抜けたように岸辺へ腰を下ろし、荒い呼吸を整えた。


紫苑はすぐさま傍らに膝をつき、濡れた肩へタオルを掛ける。

「……やはり素晴らしい御方ですね、殿」

その声音は誇りと安堵に満ちていた。


母子の安否を確かめ終えると、アクアは少し真剣な表情で母親に問いかけた。

「どうして……こんな荒れた海に?」


母親は、しばらく迷った末に、ぽつりぽつりと語り始めた。

「……私たちは、隣国“ティルダン”から来ました。

先代の王が亡くなってから……軍の将軍が実権を握って……」


震える声に、子を抱きしめる腕が強くなる。

「街では暴力が日常で、税も重く……子供たちは、食べるものもなく……」


アクアの目が揺れた。

「……そんな……」


「本当は……海を渡って逃げるなんて、無謀だったんです。

でも、もう……限界で……」


メグは既に何かを知っているようにしかし面倒くさそうに、それでも瞳だけは鋭く光らせた。

「へぇ〜……ティルダンねぇ……」

そしてニヤッと口角を上げる。

「アクア、行った方がいいかもよ?」


アクアは、静かに母子を見つめ、そして潮風の先に広がる水平線へと視線を移した。


「……え?」


「なんかねぇ……あの国、あと3週間くらいで“大崩壊”するかもしれない。

そんで、そのきっかけになるのが――多分、君。

……まあ、得にはなると思うよ? 多分お金にもなるし、評判も上がるし?」


その時、紫苑が静かにアクアの前に進み出た。


「殿、罪なき民が苦しみ、親が子を抱えて命がけで逃げる世界を、私は見過ごせません、殿は良しとされますか?」


顔を上げ、まっすぐに水平線を見据える。

「……行こう。ティルダンに。

俺の旅は“自分探し”だけど……

俺が何をしたいのか、今……少し分かった気がする」


紫苑は深々と頭を垂れた。

「御意……!」


メグはにやけながら、肩をすくめる。

「はぁ……やっぱ面白いことになってきたじゃん」


──こうして、次なる旅の舞台は“ティルダン”へと定まった。


ティルダン王国へと続く海沿いの街道。

三人はのどかな村を通り抜け、岩場の断崖を越えながら歩を進めていた。


海風に揺れる草の音だけが響く静けさの中――



それぞれの心に、静かに“自分の在り方”が刻まれはじめていた。


ティルダン王国・国境。

巨大な石門の前、


ティルダンの城門。

灰色の石壁に囲まれ、無骨な鉄格子の門が旅人を睨みつけるようにそびえていた。


「……身分証明は?」

槍を構えた門兵が三人を遮った。鋭い視線が、フードを被ったアクアを怪しむ。


「はいはい、邪魔しないでね」

メグがのらりくらりと歩み出る。薄く笑いながら、門兵の目を覗き込むと――


「カクニン……シマシタ……ドウゾ……オトオリクダサイ……」


無機質な声に変わった門兵は、機械仕掛けの人形のように身体を横にずらす。


「……」

アクアは絶句して足を止めた。


「今の……人格ごと止まってたよな」


紫苑は手を握りしめ、真剣な眼差しでメグを見やる。

「恐ろしい御方です……やはり、“大賢者”とはかくも人を超えるものなのですね……」


メグは気怠そうに伸びをして、肩をすくめる。

「いやいや、ほんのちょっと深層に触っただけだって。細かいこと気にしすぎ」


アクアは額に手を当てて、ため息をついた。

「……頼むから控えめにやってくれ。俺たちの設定が、秒で崩れるだろ」


三人はそのまま、無言で立ち尽くす門兵を後にし、暗い影の落ちる城下町へと足を踏み入れた。


街に入ると、そこにはまるで戦時中のような光景が広がっていた。


民衆の顔は皆険しく、うつむき、声を潜めて歩く


街の中央には「違反者吊し上げの台」があり、見せしめのように兵が見張る


子どもたちは泥だらけで働き、兵士の姿を見ただけで怯えて物陰に隠れる


瓦の欠けた屋根、崩れかけた石畳。

ティルダンの街並みは荒廃そのもので、どこか血の匂いすら漂っていた。


アクアは深く息を吸い込み、すぐに顔をしかめる。

「……これが、あの母子が逃げてきた国か……」


路地の隅で、骨ばった子供が空の器を抱えて座り込み、兵士に蹴り飛ばされる。

店先では、商人が無理やり兵に金を巻き上げられていた。

抵抗の色を見せる者は、瞬時に槍の石突きで殴り伏せられる。


紫苑は刀の柄に手をかけ、怒りを押し殺す。

「まさかここまでとは……! 民が……“奴隷”のように扱われている……」


隣でメグが、だるそうに首を回した。

「ん〜……やっぱこの国、ヤバいね〜。腐ってる……というか、“殺意”が染みついてる」


彼女の言葉の通り、街全体にまとわりつくのは、誰かを憎み、誰かを踏みつけにしようとする負の気配だった。

それは建物の隙間や、すれ違う人々の瞳からも滲み出ていた。


アクアは拳を握りしめる。

「……放ってはおけないな」


広場の空気は、重苦しいという言葉では足りなかった。

怒声を張り上げる兵士たちに、民衆はただ頭を垂れるしかない。


「新しい徴税令に従わぬ者は反逆者と見なす!!」

「子どもであろうと年寄りであろうと容赦はしない!!」


その宣告に、群衆のざわめきが一気に広がった。

「また増税だ……」

「もう生きていけない……」

「静かにしろ、聞かれたら……!」


アクアの足が一歩、前に出る。

「……あんな連中、許せるかよ……!」


紫苑が慌てて袖を掴む。

「殿、まだです! 正面から挑めば、ただの無謀です!」


その時だった。

群衆の中――黒い頭巾を目深にかぶった少女の視線が、まっすぐアクアを射抜いた。

その目は、恐怖に怯えながらも、どこかに“助けを求める光”を宿していた。


アクアは迷わず彼女に歩み寄る。

紫苑が影のように寄り添い、メグはため息をつきながらも足を合わせる。


「君……何か伝えたいことがあるんだろ?」


少女はほんの一瞬だけためらい、それから唇を開いた。

「……こっち。ついてきて」


人混みをすり抜け、少女は静かに裏路地へ消えていった。

アクアたちは顔を見合わせ、一歩後を追った。


少女の導きに従い、薄暗い地下室へと足を踏み入れるアクアたち。

湿った空気、石壁に打ち付けられた松明の炎がちらちらと揺れ、影を大きく伸ばす。


そこには、鋭い目をした男たち、疲れきった顔の女たち、武器を手に震えながらも瞳だけは決して消えぬ光を宿した子どもまでもが集まっていた。


剣を腰に差した男が、じろりとアクアを睨む。

「……誰だ、こいつらは」


少女は胸を張って答える。

「旅人よ。でも……ただの旅人じゃない。あの広場で、声を殺して私に答えてくれた」


ざわめきが広がる。

「旅人……?」

「でも連れてきたのはあの子だ……」

「兵士に売られる危険は?」


医療用具を抱えた女性が一歩前に出る。

「ここは安全ではないわ。……一体、あなたたちは何者なの?」


少女は振り返り、アクアたちを見つめる。

「紹介するわ。私たちは“ティルダン解放戦線”。

この国を縛る将軍から自由を取り戻すために、命を懸けて戦ってる。

……それで、あんたたちは?」


静寂。

アクア、紫苑、メグ。

三人の旅人は、互いに視線を交わした。


「アクア・クレイン。旅人で……たまたま、君たちの国の現状を知った者だ」


メグが口の中でぼそっと呟く。

「……たまたま、って言い方が一番怪しいんだよね〜」


少女は息を呑むように目を見開いた。

「クレイン……? “あの”ワイアット・クレインの血筋ってこと……?」


途端に周囲がざわめいた。

「王族だと……?」

「密偵か? いや、罠かもしれん」

「どうする副長……!」


紫苑は一歩前に出ようとしたが、アクアが手で制した。

彼はわずかに口元を引き締め、しかし声は落ち着いていた。


「俺は王族だけど……王じゃない。ただの旅人だ。

……けど、苦しんでる人を見て、黙ってられなかった」


その真っ直ぐな眼差しに、しばしの沈黙が落ちる。

少女はアクアをじっと見据え、やがてふっと笑みを浮かべた。


「……気に入ったわ。信じる。ついてきて」


仲間たちがざわめく中、少女はしっかりと背筋を伸ばし、名乗りを上げる。


「私の名はレナ・カルシウス。この“ティルダン解放戦線”の副長よ」


ティルダン地下のレジスタンス基地。

土の匂いが立ち込める石壁の奥で、松明がかすかに揺れている。


数日間にわたり、アクアたちは街に散り、それぞれのやり方で情報を集めていた。

紫苑は市民に紛れ、市場の喧騒の中から噂を拾い。

メグは飲み屋の片隅で、酔客の愚痴を片耳で聞きながらワインを空け。

アクアは雑用係を装い、兵士たちの行軍や物資の流れを探っていた。


そして、その夜――。


副長レナが持ち帰った報告が、重苦しい空気を一変させる。


「……奴らの最新の補給物資の出処、分かったわ」

レナの声音は低く鋭い。

「提供元は“ノルト商会”。そして、その実質的な経営者の名前が……クレイン王国陸軍将校、“レグナス”」


「ッ……!」

アクアの拳が音を立てて握られた。


紫苑の眉が険しく寄る。

「……その名……まさか……」


メグは口角をゆるく上げ、だるそうに笑った。

「おぉ〜……ここで繋がるか、“クズ”が。やっぱり人の不幸って金になるんだねぇ」


アクアの喉から、熱のこもった声が迸った。

「アイツが……シーナの、今の婚約者が……!

民を苦しめる軍と……繋がってたっていうのか!?」


その叫びに、地下室の空気がさらに張り詰めていく。


レナの苦々しい声が、地下室に重く落ちた。


「レグナス・ガルマは金と兵器を“提供”する代わりに、軍の中枢に影響力を持ってる。

そして……ティルダン軍は“新しい秩序”を広げようとしている。周辺国にも」


紫苑の瞳が鋭く揺れる。

「それは……まさか、侵略の兆し……?」


メグは空になったカップを指先で弄びながら、気だるげに言った。

「んだね〜。このままだと、アクアの国も巻き込まれるよ。……いや、間違いなく」


アクアの目に、怒りと、そして深い迷いが宿った。

シーナを奪った男の名が、ただの私怨の対象ではなく、民衆の苦しみと、やがては故郷をも脅かす存在へと繋がっていく。


(……俺はただ、“逃げた”だけのはずだった。

でも……これは……俺に、関係ないことじゃない)


握りしめた拳に、震えが走る。

胸の奥に、重く熱いものがせり上がってきた。


ティルダン王国・中心街。


正午。突然、鐘が街に鳴り響いた。

次の瞬間、空気は一変する。


武装した兵士たちが雪崩れ込み、

「反逆の疑い」の名目で、無辜の人々を次々と連行していく。


女も、子どもも、老人も関係ない。

泣き叫ぶ声と怒号が交差し、市街は地獄と化した。


――「大粛清」が始まったのだ。





地下アジトでは、緊急会議が開かれていた。


「殿!これは……明らかに尋常では――!」

紫苑の声は焦りに震えている。


アクアは唇を噛み、決断を下した。

「紫苑、お願いがある。市民を、ひとりでも多く避難させてくれ。レジスタンスと協力して」


紫苑はまっすぐに頷いた。

「……お任せを。必ず、生かしてみせます」


「メグ、頼めるか? レグナスと軍との繋がり、もっと詳しく知ってほしい」


ソファにもたれかかっていたメグは、片目を細めて笑った。

「了解〜。危ない橋だけど……ここまで来たら、やるしかないよね」


そして。


アクアはトライデントを強く握り直した。


「俺は……街に出る。

救える命があるなら――迷ってる暇は一秒もない!」


その瞳からは、迷いも弱さも消えていた。

少年の心に宿っていた影は消え、そこにあるのはただ、決意だけ。


アクアは駆け出す足を止めず、胸の奥に叫んだ。


「躊躇してる時間は無い!……迷うな、俺!!」


その言葉は、自分自身への叱咤。

震えそうになる心を押さえ込み、ただ前へ進むための力に変えていく。


背後でそれを見ていたメグは、ふっと口元を緩めた。

「……あ〜、見えちゃったわ」


彼女の瞳には、もしもの世界線の光景がアクアと重なって映っていた。


「アクア。もしここにいたのがワイアットさんでも……同じことをしてた。

アンタは……やっぱり、あの人の息子だよ」


潮風が吹き抜ける。

その瞬間、アクアの決意は父の意志と重なり、確かに一歩を踏み出していた。


友達に前作よりなろうっぽくなったと言われました。

メグの容姿公開!是非ご覧下さい!

オリキャラ メグ・バスカローネ | 福島ナガト #pixiv https://www.pixiv.net/artworks/135484235

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