↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
1/1

はじまりの日

初めて小説を書きました。初めてなのでストーリー等に違和感があるかもしれませんが、ご了承下さい。コメントやアドバイス等くださると嬉しいです!

呆れる程に澄み渡った青空は、まるで俺の旅立ちを祝福してくれてるようだ。


………なんてふと詩人の様なことを考えてる自分に気付いた俺は小さく苦笑した。


俺の名はユアン。風の民の人間だ。俺は念願叶って村の外の世界へ旅へ出ることを許された。


振り返ると背負った大剣ごしに故郷の村が見える。遠ざかっていく故郷を見ていよいよ実感が湧いてきた。


-------------

「俺は世界を見たいんだ!」


18歳の誕生日の日俺は家族に思いを伝えた。


「あんた…またそんなことを…」

「お前は外の世界をわかっているのか?」


俺の予想通りお袋も親父も期待していた答えはくれなかった。

でも、ここで退くわけにはいかない。


「俺は今までずっと我慢してきたんだ!でも俺も今日で18歳。もう村を出れるだろ?………俺、このまま農家の息子として生きていったらきっと毎日、今日の日のことを後悔すると思うんだ!」


俺の口は自然に言葉を紡ぎだす。


「俺はそんな後悔なんてしたくない。たった一度の人生を後悔して過ごしたくないんだ!」


俺を見つめる二人の表情が変わっていく。


「お願いだ…行かせてくれ!!」


深々と頭を下げた俺の肩を親父が優しく叩く。


「わかった…、お前の人生だ。行きなさい!ユアン!」

「気をつけてね…ユアン…」


そして俺は旅に出た。

遥かな世界を見る旅に…。


読んでくださりありがとうございました。


やっぱり難しいですね。

でもすごく充実しています。


皆さんからのアドバイス等は積極的に取り入れてきたいと思います。


では、また次回!!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。