会津のお祭りと綾瀬はるかさんの話
特定の俳優さんの名前が出て来ますので、苦手な方はご注意下さいませ。
『今年も呼んでくれて、ありがとなし。みなさん、体調、さすけねえか(大丈夫ですか)。これから寒くなると思うのでご自愛ください』
2026年で74回目を迎えた福島県会津若松市の「会津まつり」。20日はメインとなる会津藩公行列が行われた。鶴ヶ城には、歴代会津藩主などに扮した約600人が集まった。
綾瀬はるかさんが、大河ドラマの縁で、毎年来てくれているようだ。従姉妹の橙子お姉ちゃんが、見て来たよ、と言って写真を送ってくれたんだけど遠いよ。どこにいるか分からない。
会津まつりは会津最大のお祭りであり、1928年の秩父宮雍仁親王と松平容保の孫娘・松平勢津子の成婚を祝って行われた提灯行列がルーツと言われている。その後、戊辰戦争で落命した会津藩士などの霊を慰め、先人に感謝するという意味も込めて行われている。当時のように武士等の格好をした人々が市内を練り歩いたり、たくさんの人々がゆらゆらと揺れる提灯に願いを込めて市内を練り歩くなど、迫力のある光景が見どころだそうだ。
「どうしたの?」
「すごいな、会津弁で言ってくれるんだ」
「うん、そうだね」
「麻衣も広島で広島弁でしゃべってくれるのぶち嬉しい」
嘉くんの、宮城弁も好評だよ。そう言ったら、宮城弁で『ありがとう』と言ってくれた。
「ありがとござりんす」
そう言えば、綾瀬はるかさんて、嘉くんと同郷の出身だよね。会津弁よりは、広島弁が得意なのに、こっちの言葉を言ってくれるって嬉しいね。
2026/09/23 活動報告掲載




