俳句の日2026(八月十九日)
日本では『は』と読める8、『いく』と読める19の語呂合わせから、8月19日を俳句にちなんだ記念日にする動きがいくつかあったようだ。俳句を初めて読んだ人とか、一番有名な人の誕生日とかではないんだね。
1992年には京都教育大学教授で正岡子規研究で知られる坪内稔典が8月19日を『俳句の日』に制定されたようだ。他にも、1994年には松尾芭蕉の生まれ故郷として知られる三重県上野市で、芭蕉の生誕350年を記念して8月19日を『俳句の日』とすることも提唱された。これも、どっちも語呂合わせだ。
俳句じゃないけど、川柳で面白い番組があるみたいだ。宮城のローカル番組、ナマイキTV内の人気コーナー『本間ちゃん流方言講座』の中で、『方言五七五』をやっていて、視聴者から応募のあった、川柳をMCが読んで、説明してくれる。母は、本間ちゃんのファンだ。
『夕焼けに 空染まるとき おばんです』
「普通だね」
「うん」
まぁ、私はそこまで方言使う方ではないからね。こんなもんでしょ。俳句って、授業でも作ったね。あれ、でも川柳の方だった? 季語が入ると俳句だっけ。咄嗟には難しいね。苦手じゃないけど、時間があった方がいいね。それと、季語も使って、方言なしが良いかな。
別に嘉くんには、俳句の日だから季語を使って、普通に作ればいいじゃんと言われた。確かにそうだね。今日は、俳句の日なので、あとでゆっくり考えて、ウサギが俳句を読むイラストをSNSにアップしようと思う。
2026/08/19 活動報告掲載




