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君が代記念日2026(八月十二日)



 明治二十六年のこの日、文部省が訓令『小学校儀式唱歌用歌詞並楽譜』を布告し、小学校の祝日・大祭日の唱歌に『君が代』『一月一日』『紀元節』など八曲が定められた。『君が代』は知っているけど、他のは知らない。


『君が代』は、平安時代の『古今和歌集』にある『読み人知らず』の和歌に、イギリスの軍楽隊長ジョン・フェントンって言う人が曲を作り、歌われていたそうだ。フェントンは、日本に国歌がないのを残念に思い、練習生を介して作曲を申し出たことが始まりとされるそうだ。


 しかし、メロディーと歌詞が一致していないということで、それを林広守さんが現在の曲に作り替えた。明治十三年十一月三日の天皇の誕生日において初めて宮中で演奏が行われた。



『君が代』は、習ったので、知っているし、歌える。それにね、国歌斉唱を歌う機会があるので、練習もした。プロスポーツチームの試合で何度か歌ったことがある。始球式はダメダメだけど、国家斉唱は、これでもシンガーで、歌うことでお金をもらっているので、妥協はしたくないので、頑張った。



「あれ、やっぱり、何度歌っても緊張するよね」

「そうだね、あれさ、レーゲンボーゲンが歌うのを聞いて鳥肌が立ったんだよね。だって、国家をハモるなんて、なかなか聞けないからね」

「ああ、練習はするけど、ハモることに関しては、特に気にしていなかったかな」

「え、あれ、無意識なんだ。やば」



 すごいな、流石二十年以上の付き合いだ。基本、嘉(よし)くんがハモっているんだけど、それが無意識なんてすごい。私は、愛夢(あいむ)ちゃんと歌ったことあるけど、実はハモってはいない。



 君が代、って短いから覚えやすいよねって言っている嘉くん。うんまぁ、覚えるは楽だと思うよ。


 2026/08/12 活動報告掲載

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