国際ジャズデー、荘太郎誕生日(四月三十日)
国際ジャズ・デーは、アメリカ合衆国のジャズ教育機関であるハービー・ハンコック・インスティテュート・オブ・ジャズ(英語版)とユネスコが主催するジャズを祝う国際デー。毎年4月30日に行われる。世界各地で、ジャズのライブ、ワークショップやセミナー、パネルや座談会が開催される。
ジャズを通じて世界のさまざまな文化に対する理解を深め、全世界195のユネスコ加盟国をはじめ、未だ十分に教育を受けられる環境にない地域に住む少年少女たちに、ジャズを伝えていくことを目的としている。
パリで開幕した2011年11月ユネスコ総会において、ユネスコと、ユネスコ親善大使をつとめるピアニストのハービー・ハンコックが、2012年から毎年4月30日を“インターナショナル・ジャズ・デイ(International Jazz Day)”とすることを発表した。毎年、グローバル・ホストシティを変えて開催している。
毎年、自分の誕生日に合わせて、中山くんは色々な曲をジャズアレンジして、愛夢ちゃんと動画を配信しているらしい。それは、毎年一回だけで、今年は、『アステリズム』をジャズアレンジして、愛夢ちゃんと歌っていた。うわ、中山くん、メインはドラムなんだけど、キーボードも出来るんだね。ギターを弾いているのは見たことあったんだけど、キーボードは珍しい。
ジャズアレンジするなら、ピアノの方が良いだろう、となったようです。中山くんに聞いたら、直前まで、嘉くんのパートを歌うのを渋っていたようだ。まぁ、中山くんの声は低いので、どっちかって言うと遥くんのパートが中山くんだよね。
SNSの反応は、上々。今年で五年目、五回目なので待機組も多かったようだ。愛夢ちゃんファンの人は、中山くんに好意的だ。聞いた話なんだけど、愛夢ちゃんのプロポーズ攻撃に同情的だったらしい。
「ジャズ良いよね」
「麻衣、ジャズ好きだよね」
「どうして、そう思うの?」
「だって、昔からジャズも聞いていたんだよね。そうじゃ無かったら、悠兄がジャズフェスに出ていないよね」
「ああ、まぁ、そうかな。上原ひろみさんとか聞いたね」
「有名だね」
色んな音楽が、周りに溢れていたので、その中にジャズもあった。まぁ、悠兄がジャズフェスに出ているけど、別にジャズを歌っているわけじゃなくて、普通のロックとか、JPOPとかメインなんだけどね。
「私も中山くんにジャズアレンジで曲を作ってもらいたいな」
「麻衣の曲もジャズアレンジしやすいかもね」
「それは、嬉しいね。後で、聞いてみる」
動画配信サイトで流れる、『アステリズム』は通常のとはまた違ったかっこよさがあった。中山くんと愛夢ちゃんの息もぴったりだ。来年も楽しみだね。
「ね、麻衣、聞くのは今度の方が良いよ。誰だって、誕生日にお願いされても困るんじゃないかな」
ああ! 確かにそうでした。今日は中山くんの誕生日、お祝いしなきゃいけないのにお願いはないよね。
2026/04/30 活動報告掲載




