植物学の日(四月二十四日)
植物学の日は、日本の植物学者、牧野富太郎の旧暦の誕生日にちなみ、毎年4月24日に植物学や植物への関心を高めることを目的として定められた記念日です。
牧野富太郎さんは学校で習った。嘉くんに、やっぱり、植物に関係ある人は学校で習うんだね、って言われた。
『雑草という植物などない。名がないなら、付ければよい。一つ一つの草花にはそれぞれに違いがあって、それぞれに精一杯生きているんだ』
と言った人だ。うん、なんかかっこいいよね。そして、この人は朝ドラで主人公にもなったよね。『日本植物学の父』とか『植物の神様』とも呼ばれている人だ。
「なんか、漫画の神様って言われている、手塚治虫だっけ。そんな感じだね」
「確かに似ているね」
「神様ってすごいよね」
「色んな神様がいることになるね」
そうだね、本当に植物が好きで、神様と呼ばれるまでになった。この人が、植物を漢字表記では無く、カタカナ表記にすると言うのを提唱したので、誰でもその植物が何の名前か分かるのはすごいよね。
「キンモクセイとか名付けた人らしいよ。モクセイだと嘉くんの身近な植物だよね」
「そうだね」
他にも色んな植物の名前を付けたようだ。宮城で見つけたササの名前に奥さんの名前を付けた話は有名だよね。って言ったら、分からない、って苦笑された。
2026/04/24 活動報告掲載




