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地図の日(四月十九日)
1800年4月19日、伊能忠敬が蝦夷地(現在の北海道)の測量に出発したことが「地図の日」の起源です。彼はその後16年かけて測量を行い、日本で初めて正確な実測地図である『大日本沿海輿地全図』(伊能図)を完成させました。この日は「最初の一歩の日」とも呼ばれています。
最初の一歩、って良いな。何をするにも最初の一歩が大事だよね。私も、あの時、文化祭のボーカルに立候補することがあったから、今ここにいる。そして、歌を歌い続けている。
「地図ってさ、前に気になって三人で見入っていたよね」
「あったね、広島のバチカンの話だっけ」
「うん、府中町の話だね」
「地図って、眺めていると時間を忘れるんだよね」
「麻衣って、地図見るの得意だよね。どこか行っても心強いよ」
「ああ、でも今時はナビがあるから困らないよね」
車で出掛ける時は、基本ナビ頼りだ。でも、遥くんはそれとは、別に地図も持っている。ロマンだよねって、言っている。あは、嘉くんの星座早見表と一緒で夢があるようだ。
現実的な私は最近は、ナビがすごく便利だと思うけどね。
2026/04/19 活動報告掲載




