表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
197/210

広島もとまち水族館オープン



 (よし)くんが嬉しそうだ。水族館がオープンしたから、広島に仕事がある時に、時間があったら寄って行きたいって言ってる。そうか、街中のこう言った施設は、ふらりと立ち寄れる利点があるんだね。うん、スカイツリーの下にある水族館も確かにふらりと行ける。何度か、行った事あるって遥くんたちが言ってた。近所だしね。

 考え方が古いのか、田舎に住んでいたからなのか、その事、すっかり忘れていた。神社ですら、街中にあってふらりと手を合わせる事が出来るしね。今の人たちにとって、良いものなのかもしれない。嘉くんも私と一緒で、街中にあるものに、否定派だったけど、好きな場所だからなのか、プラネタリウムや水族館は行く様になった様だ。



「突っ込んでいい?」



 「突っ込み」にも、確認するんだねと言われた。私がそう言うと何の事か分かったのか、嘉くんは、苦笑した。そのニュースの動画を見ていて突っ込みたいところがあったのだ。だってさ、本当に広島らしいんだもん。



「私、水族館の展示で鯉の展示が一番最初なんて初めて見た」



 普通の水族館は、鯉だけの展示ってあまり無いと思う。やっぱり、広島だからなのかな。もしかしたら、うちの地元に水族館があったら、一番最初の展示はマンボウなのかな。昔、道の駅の水槽にマンボウが展示してあったしね。



 水族館、私も一緒に行ってみたいね。仙台だと今はちんあなごの展示をしているのかな。そっちも良いね。



 2025/11/04 活動報告掲載

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ