表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
113/264

ミズダコ漁の始まり



 志津川でミズダコ漁が始まったそうだ。絵美の実家は牡蠣の養殖をしているので、ミズダコ漁は関係無いが、地元の特産物の一つなので、意識はしているらしい。漁師の横の繋がりもあるので、牡蠣も蛸も銀鮭も商品にならないものを交換する事もあるらしい。そして、安く購入出来る様になったら、送るねって言ってた。



「送ってもらったら、唐揚げにしようか」

「いや、すごく好きって言うわけじゃないよ?」

「違うの?」

「広島人、色々と油で揚げちゃうけど、俺も食べるけど、新物の蛸の唐揚げ美味しそうだけど」

「あは、(よし)くん、素直に食べたいなら、食べたいって言って良いんだよ?」

「麻衣、遥の真似しなくて良いんだよ」

「遥くんぽかった?」



 頬引っ張らないでー、いつも私がやるので、お返しとばかりに頬を引っ張られた。痛くは無いんだけど、続けてキスするのだけはやめてー。



 2025/07/04 活動報告掲載

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ