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婚約破棄のち、奥手な魔王様に溺愛されています  作者: 来須みかん


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あとがき

 最後までお付き合いくださり、ありがとうございました!


 今回のお話は、短編を思いつきで長編に変えてしまったために、いつものように書けず、四苦八苦してしまいました。


 どういう状況だったかというと、例えるなら今までは、劇団員の方々に、


「はい、今からこの劇をしまーす。あなたの役割はこれでーす」


 と、私が全て決めて演じてもらっていたとしましょう。


 それなのに、今回は、短編の内容で先に配役が決まっていて、そのそれぞれの役にあったストーリーを探さないといけないという、いつもとはまったく違った方法でストーリーを書くことになってしまったのです。


 これがもう大変で大変で……まぁ、100%私が悪いんですけどね。


 さらに書きながら、途中でなぜか小説の書き方も分からなくなってしまい

「あれ? いつもどうやって小説を書いてたっけ?」となり、自分で自分にビックリです。


 自業自得とは、まさにこのこと!!!

 全て私が悪い!! あのときの無謀な自分を殴りたいです( ;∀;)


 もう二度と思いつきで、短編を長編に変えません!!


 でも、今回のことはとても良い経験になりましたし、途中で投げ出さずに、なんとか完結まで書いた自分をほめてあげたいです。


 あと、いつもと違う書き方でもがき苦しんでいると、友人に「舞台作家さんや、脚本家さんはそういう書き方してそうだよね」と言われました。


 確かに言われてみれば、舞台作家さんや脚本家さんは、先に役者さんが決まっていることもあるだろうし、役者さんのアイディアで脚本を書きかえたってお話もよく聞きますもんね。


 私は、舞台作家さんと脚本家さんの凄さが改めて分かりましたよ。


 まぁそんな訳で。


 このお話を読んでくださった方、本当にありがとうございます!

 少しでも楽しんでいただけていたら幸いです。


 お付き合いくださり、ありがとうございました^^

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