ブスから変身 二話
どうすればいいかわからず大木に聞いた
「どうやって?」
そう聞くと大木が話してくれた
この世界には魔法があり、何処かに厳
重に保管されていて、限られた人しか
見ることができない魔法書があって、
その中に森を生きかえらせることので
きる魔法があると聞いたことがある。
「その魔法書を使い森を生きかえらせ
てくれぬか!生きかえらせてくれると
言うならば一つだけ願いを叶える。ど
うじゃ!やってくれぬか?」
(まぁ、やることないしやってみようか
な)
「じぁあ、やってみます」
「やった」っと小さい声で大木がいい
本題に入った
「では、願いを一つ聞こう!何が欲し
いのじゃ?」
(何が欲しいのか?私何が欲しいのかな
?あっ!美人になりたいとか!いやで
も旅に役立つ物の方がでも美人になり
たい!テヘッ!)
「あっ!じゃあ」
「おぉなんじゃ?言っとくが不老長寿は、無理じゃぞ!面倒なことになるからな!」
(不老長寿なんてのも合ったんだ)
「いえ変身能力が欲しいのです。」
「変身能力か・・・まぁいいじゃろう」
「えっ!いいのやったーーー」
「そうハシャグな、では・・・・・」
大木が急に黙った。
「どうしたの?」と聞くと
「そういえば、名前聞いてなかった!」
(えっ?あぁ確かに忘れてた)
「改めて私は黒希朱音です。よろしくお願いします。」
「ワシは木の王アルベロじゃ!よろしくな!」
「では朱音明日からよろしくな!」
「はい!」
周りはすっかり暗くなっているのに気づき朱音は眠った。
朝になり起きた朱音にアルベロは一つの種をくれた
「まずはその種を育てなさい。
時間は、そうかからないから」
「はい!」
足下の土に種を植えると数分で花になり、中から精霊が産まれた。
「おぉ!」
朱音が驚くと精霊を見たアルベロが
「おぉ!産まれたかそやつは朱音に預ける。育てると結構使えるぞ。では魔法書頼んだぞ( ̄▽ ̄)b」
「はい!なんとかやってみます。行ってきます(⌒0⌒)/~~、」
そういい、冒険が始まる。




