しかし、賽は投げられた ほとけのざ
計画表
〜中略〜
ワント・ア・イレブン
14歳 女
使える属性
火、水、土、光
火
科学では説明出来ない、『何か』が燃えている。
水
『何か』が水分を形成している。成分を分析したところ、エラーが吐かれた。
土
植物を植えてみた所、枯れてしまった。どうやら、栄養は入っていないらしい。成分不明。
光
眩しい。明るい。光を細長くして紙に打った所、紙は燃えた。性質は光らしい。
・この一家は代々ワン、ツー、スリーと名前の後ろにカタカナ読みの英数字をつけるらしい。勇者に関係がありそうだ。
・魔法に特化しているので、剣は使えない。《逆転世界》が魔法に効くのであれば、勝てない相手ではないはずだ。
↳どうやら、効くみたいだ。とはいえ中級魔法までしか再現が出来ていないので、慢心はしないで挑みたい。
〜中略〜
割ける品
冥刀 残月
錠前×4
ファウスト
「あー、あー、聞こえるか?」
〈聞こえるのです〜〉
『こっちも問題ありません。』
「よし、トランシーバーは問題なく作動するな。」
『一応聞きますけど、タネがバレたらどうするんですか?』
「どうもしないさ。《逆転世界》で終わりだ。」
〈………出来るだけ引き分け程度に済ませて欲しいのですが………。〉
「ほぼ無理だね。なるかどうかは相手次第ってとこだけど。」
『まあ、今回は交渉でどうにか出来る案件でも無いですからね。しょうがない側面もあります。』
「と、いう訳で、こんな感じで挑もうと思う。」
『異議を言った所でどうせやるので、ありませーん。』
〈同じなのですー。〉
「………了解。じゃあ、通信終わり。」
ツー、ツー、ツー。
(╹▽╹) ヤア。
( ・∀・ ) やあ。調子はどうだい?
(╹▽╹) モンダイナシ。…トイイタイケド、ザンネンナオシラセダ。
( ・∀・ ) どうした?
(╹▽╹) ターゲットニバレタ。
( ・∀・ ) …なんで生きてんだ?
(╹▽╹) ミノガサレタンダヨ。ケッ!
( ・∀・ ) まあ、見逃されたならそれでいい。作戦を遂行しろ。
(╹▽╹) アイアイサー!
( ^ ^ ) みーちゃった、みーちゃった。
意味不明。
次回投稿 多分2月
1月中に活動報告更新しますね。
追記
月まとめの活動報告を出したら、その月はもう投稿しません。
小説のストックを貯めようと思います。




