永久後は光 \ 明外発見 ②
色々修正しましたよぅ。
身を引きずりながら帰宅した俺は、近衛隊の隊長から小言を言われたた後、自室に戻っていた。…まあ、万が一の事があったら困るのもわかるが、こっちは今はそれどころではない。
「後俺に出来るのは…、街の探索だけだな…。」
しかし、この作戦は間違い無く近衛に反対される。近衛のやつに事情を話してもいいが…、間違い無く頭がおかしくなったと言われるだろう。そもそも俺が違和感に気付いたのも、単なる偶然だったしな…。
「おーい、ロッレ〜、ちょっと聞きたい事があるんだけど〜?」
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ガタピシャガタピシャガタピシャガタピシャガタピシャガタピシャガタピシャガタピシャガタピシャガタピシャガタピシャガタピシャガタピシャガタピシャガタピシャガタピシャガタピシャガタピシャガタピシャガタピシャガタピシャガタピシャガタピシャガタピシャ
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ガッシャン!
『どうしましたか〜?』
「…キャタピラうるさ! 元々そんな煩く無かったよね?」
『ええ、その通りですよ。わざとです。』
「というかなんで足キャタピラにしたんだよ。機能性最悪だぞ。」
『…まあまあ、そんなことはいいじゃないですか。ますたーの話には関係ないでしょうし。で、聞きたいことって何ですか?』
「頼むから、なるたけキャタピラ音下げといてくれよ…。んで、話したいことだが…お前、どこまで今回の件動かした? 私の計画より数倍早いんだが…。」
『どこまでって…。今回の件はあまり触ってませんよ?ますたー、結構綿密に調整してましたし…。』
「え、触ってないの? めっちゃ触ってるもんだと思ってたんだけど…。マジか、計画狂ってんのか…。」
『計画狂う要素ありましたっけ? 無色の夢はほぼ想定通りに動いてましたし…。あ、あれですかね?』
「お、思い当たる要素が?」
『叡智の再誕ですよ。あいつに《大逆転世界》使ってたじゃないですか。それの副作用ですよ。』
「…………あり得なくもないから怖いな。」
『そうですよね〜。………というかますたー? 仕事は大丈夫ですか?』
「え?」
『そこ、基盤燃えてますよ?』
「ギャーーーーーーーーーーーーーーーー! 消火器、バケツ、蛇口、湯たんぽ!?」
『湯たんぽじゃ消火は出来ませんよ…。全く…。火は《逆転世界》で消せるでしょうに……。』
火は、ちゃんと消しました(╹▽╹)
次回投稿 気分次第です僕は敵を選んで戦(ry
追記
過去の話をいくつかより読みやすいように修正しました。
話の内容は変わっていませんが、興味がありましたら。
追追記
過去の話の背景色をいくつか変更しました。
少しでも小説の雰囲気が、わかりやすく伝わっていれば幸いです。




