囚われた歌姫、隠されたスキルであらゆる理不尽を破壊する。 ごーる
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<Reverse King>
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日本語翻訳システムを起動します。
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処理がga-完了r致しましました。
おかえりなさいませ。
ますたー、ほんじつのごよけんをおねがいします。
かしこまりました。
{※[]※}をきどうします。
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「な、何よ!あんた!私の寝室に許可無く入ってきて!今すぐ去りなさい!」
「すまない。少女よ。ただ、少女と呼ぶには余りにも、年を重ねすぎているがな。」
「何でその事を知っているのよ!」
「何故って、決まっているじゃないか。私は天邪鬼。道理を曲げ万物を逆転させる、勧悪懲善の大嘘付きさ。」
「……?何言ってんのか、さっぱりわからないわ!そんなことはいいから、早く私の目の前から消えなさい!」
「ハハハ。そうだな。」
「わかったなら早く消えなさい!」
「消えてやるさ。目的を果たしたらな。」
「あんたが何を企んでいるかは知らないけど、やめなさい!私に何かしたら国王が黙ってないわよ!」
「何を言われても止まらんぞ。私に道理は通用しないからな。」
「だから道理って何よ!」
「知らなくても構わないさ。それより、一つ質問がある。何故、国王に無理難題を押し付けるのだ?」
「あんたには関係無いじゃない!」
「そんなことは聞いていない。質問に答えろ。」
「…私を、自分勝手で投獄した王の家族何だから、罪を償うのは当然でしょう!」
「そうか。では、一つ問おう、少女よ。」
「お前の今していることは、お前を投獄した王様と同じではないのか?」
「それ、は。」
「……はぁ。何故、自分の罪を悔やむ事の出来る少女が、真逆である筈の傲慢の罪に魅せられているのだろうか。…まあいい。罪の回収は勝手にやらせて貰うぞ。
{※[悪しき魂を以て、彼女に巣喰う傲慢の罪よ。我が罪となり、純粋無垢な童心へと帰りたまへ]※}
「七色の大罪」
…逆転した道理を以て、生まれ変わって、やり直せ。」
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ビデオ終了。
ほかにごようはありますか?
:
ok.
see you again
:
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:
log off
~
<no signal>
「残りの罪もそう遠くない未来に回収出来そうだな。そうしたら、あいつにも、きっと、誉めて貰えるかな。…へへへ。」
評価ポイントを入れてくださった方、ありがとうございます。
次回投稿は不明ですが、9月中か10月頭位には投稿したいと思います。
2023-1/9 色々修正しました。




