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天邪鬼の異世界雑貨屋  作者: 15夜
{※[]※}
16/60

囚われた歌姫、隠されたスキルであらゆる理不尽を破壊する。 ごーる

za,zaza:pipi-pi

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now lodging………

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ok;

日本語翻訳システムを起動します。

:

:

:

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処理がga-完了r致しましました。

おかえりなさいませ。

ますたー、ほんじつのごよけんをおねがいします。




かしこまりました。

{※[]※}をきどうします。

*************************************************



 「な、何よ!あんた!私の寝室に許可無く入ってきて!今すぐ去りなさい!」


 「すまない。少女よ。ただ、少女と呼ぶには余りにも、年を重ねすぎているがな。」


 「何でその事を知っているのよ!」


 「何故って、決まっているじゃないか。私は天邪鬼。道理を曲げ万物を逆転させる、勧悪懲善の大嘘付きさ。」


 「……?何言ってんのか、さっぱりわからないわ!そんなことはいいから、早く私の目の前から消えなさい!」


 「ハハハ。そうだな。」


 「わかったなら早く消えなさい!」


 「消えてやるさ。目的を果たしたらな。」


 「あんたが何を企んでいるかは知らないけど、やめなさい!私に何かしたら国王が黙ってないわよ!」


 「何を言われても止まらんぞ。私に道理は通用しないからな。」


 「だから道理って何よ!」


 「知らなくても構わないさ。それより、一つ質問がある。何故、国王に無理難題を押し付けるのだ?」


 「あんたには関係無いじゃない!」


 「そんなことは聞いていない。質問に答えろ。」


 「…私を、自分勝手で投獄した王の家族何だから、罪を償うのは当然でしょう!」


 「そうか。では、一つ問おう、少女よ。」





 ()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()





 「それ、は。」


「……はぁ。何故、自分の罪を悔やむ事の出来る少女が、真逆である筈の傲慢の罪に魅せられているのだろうか。…まあいい。罪の回収は勝手にやらせて貰うぞ。



{※[悪しき魂を以て、彼女に巣喰う傲慢の罪よ。我が罪となり、純粋無垢な童心へと帰りたまへ]※}

             



          

       「七色の大罪(シン・ミラクル)









…逆転した道理を以て、生まれ変わって、やり直せ。」




:

:

:

:

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~





ビデオ終了。

ほかにごようはありますか?

:

ok.

see you again

:

;

;

;

:

log off

~

<no signal>

























 「残りの罪もそう遠くない未来に回収出来そうだな。そうしたら、あいつにも、きっと、誉めて貰えるかな。…へへへ。」

評価ポイントを入れてくださった方、ありがとうございます。


次回投稿は不明ですが、9月中か10月頭位には投稿したいと思います。


2023-1/9 色々修正しました。

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