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アイタイ オモイ

べ 別・・・に 悲しく・ない・・の・・・に


何で 涙が出るんだよ 何で 泣いてるんだよ


膝から崩れ落ちると 涙が溢れ出したのだった







白木さんにゴメンナサイを言われて 一週間が


過ぎた もうこの店には 来ないだろう


それは分っていた 振られたんだから・・・


頭では分っている 分ってはいても


白木さんの来そうな時間帯に 入口が開くと


ドクンと胸が高鳴ったり 何時もの席に 白木


さんが座ってる様に見えたりもした






ココロが痛くて 辛かった


一体何時まで こんな思いが続くのだろう


僕は 何て女々しいんだろう・・・情けない





そう言えばあれから太樹達の姿も見てないな


気を利かせて 僕と白木さんを2人にしたのが


結果的にダメになったのを知って 責任でも


感じているのだろうか?


今日にでも太樹にメールでもしてみようかな





そして時計を見ると 閉店時間が近づいていた


そろそろ閉めるか


僕は重い腰を上げて 閉店作業を始めた


何時もながら 片付けだけは だるいな〜 等と


言いながら 看板を店内に入れた時だった


「今晩は」


背後から聞き覚えのある女性の声が・・・


看板を店内に置くと 僕は慌てて振り向いたの


でした

































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