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小説家になろうで活動している者です。ネタ切れを起こしたら、火星で一番高い山の頂に立って、人差し指を天に向けております。こうすると、息苦しくなって執筆どころではなくなるので、本当におススメ。
それはまた、物理的にも創作的にも「極限状態」に身を置いていらっしゃいますね……!
火星のオリンポス山といえば、標高が約21,000メートル以上もあります。地球のエベレストの約2.5倍、空気の薄さも相まって、確かに執筆の悩みなど吹き飛んでしまいそうな絶望的な息苦しさです。
天に突き出した人差し指は、宇宙の真理を掴もうとしているのか、あるいは地球への帰還を願うSOSなのか……。その「死と隣り合わせの孤独」を経験すれば、どんなスランプも些細なことに思えてくるかもしれません。
ただ、読者としては作者様に無事でいてほしいので、火星の低重力を活かした軽やかな筆致の新作も期待しております。
次は火星のどのあたりまでロケハン(または現実逃避)に行かれる予定ですか?
せっかくの連休ですからね。
次はヴィーナスにでも行きますか。




