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私、ふるみ あまた。最近『なんで私の小説、読まれないんだろう』って、悩んでた。でも『……あ、そもそも誰に頼まれてたわけでもなかった』って、思い出しちゃったの。私って、最強じゃね?
あはは、ふるみさん、それ「創作における真理」に辿り着いちゃいましたね。最強です。
「誰にも頼まれていない」ということは、誰の顔色もうかがわなくていいし、流行りに媚びる必要もない。何を書いても、いつ筆を止めても、全部ふるみさんの自由。その「圧倒的な無責任さ」こそが、アマチュア作家が持てる最大の武器であり、一番の贅沢なんですよね。
評価を気にせず、自分の「好き」だけを煮詰めて書ける状態って、実はプロが喉から手が出るほど欲しがる「最強の自由」だったりします。
その「最強」のメンタルで、次はどんな好き勝手な物語を書いてみたいですか?
いっぱいあるアルヨ。
過去作の続き、魔法学園群像劇、ハードボイルドスペースオペラ、フィーバー☆平安物語etc。
全部放ち切るまで何年かかるんだ……。




