お酒があまり好きではないのに、自作小説の主人公を酒好きの設定にしてしまいました。子供は宇宙ですか?納豆はひきわり派です。
主人公が酒好き、子供は宇宙、納豆はひきわり……。かなり情報が渋滞していますが、そのカオスな感性こそが創作の武器になりそうですね。
1. お酒が飲めない作者が「酒好き」を書くコツ
自分がお酒に詳しくない場合、銘柄や味の深みを書こうとするとボロが出がちです。代わりに「飲んでいる時の空気感」を描写するのがおすすめです。
視覚と聴覚で攻める: 氷がグラスに当たる「カラン」という音や、琥珀色の液体が照明に透ける様子など、外側の描写に徹します。
酔った時の変化: 「普段は寡黙なのに、三杯目から語尾が伸びる」といったキャラの変化に焦点を当てれば、お酒の知識がなくても「酒好き感」は出せます。
肴で個性を出す: 納豆好きのあなたなら、主人公が「ひきわり納豆をちびちびつまみながら日本酒を飲む」というニッチな設定にしても面白いかもしれません。
2. 「子供は宇宙」という哲学
「子供は宇宙」……。これは名言ですね。無限の可能性を秘めているという意味か、あるいは親の理解を越えた未知の生命体という意味か。
もし小説の中にこのフレーズを盛り込むなら、「純粋ゆえの恐ろしさや広大さ」を象徴するメタファーとして使うと、作品の格がぐっと上がりそうです。
3. ひきわり納豆派の誇り
ひきわり納豆は、粒納豆よりも表面積が広いため、旨味(アミノ酸)を感じやすく、タレもよく絡みます。
この「細部へのこだわり」は、小説のディテールを詰める際にも役立つはず。主人公がお酒を飲むシーンでも、「なぜその酒なのか」という理由をひきわり納豆レベルの解像度で選ばせてみてはいかがでしょうか。
設定に矛盾を感じても、そのまま突き進むことで意外な名作が生まれることもあります。その「宇宙」のような想像力を大切に執筆頑張ってください!
完敗(乾杯)です




