番外編 クリスマス
遅くなりすみません!
番外編(後編)です!
クリスマスの気分を味わってもらえたら嬉しいです!
本編とはまた違ったリーリエ達の会話や雰囲気を味わって頂けたらなと思います!
さぁ本編どうぞ!
音のなる方に恐る恐る近づくと、そこには暖炉があった。
「この中から音が聞こえる、、」
リーリエは勇気を振り絞り覗いてみると、そこには人間の足らしきものがバタバタとしていた。その光景を見て目をまんまるにするリーリエ。するとなにやら声がしていたので、耳をすませてみると、おじいさんの焦っている声が聞こえてきた。
「抜けない!まずい!どうしよう!」
足はより激しくバタバタと暴れる。その足にむかって声をかけた。
「あ、あの、、下から引っ張りましょうか、、?」
「誰かいるのか!?頼む!!!」
足は暴れるのをやめ、リーリエに強く引っ張られた。
「うーーーん、抜けないよ~」
それでも引っ張り続けると、足は勢いよく近づいてきて、彼女をお尻で踏んだ。
「いたたた、、、あっ、抜けおったわ。よかったわい」
おじいさんはホッホッホとお腹を撫でながら笑っていた。すると自分の下から声がすることに気がついた。
「おもいよ~。。。。」
「おっと、これはすまんの」
ゆっくりと立ち上がり彼女の上からどけると、痛そうに頭を抱えながら起き上がった。
「う~ん。痛いよ~」
「お嬢ちゃん。助かったよ」
声のする方を見ると、ケーキ屋さんのお兄さんと同じ格好をしているおじいさんが座っていた。リーリエはそれを見るとすぐにその正体に気がついた。
「おじさん、もしかして、サンタさん?」
「いかにも、私はサンタクロースである」
「わぁー!!やったやった!サンタさんだ!」
リーリエが騒いでいると大きな物音と、彼女の嬉しい声で他の3人も起きてきた。
「もーう。こんな夜中にうるさいわねぇ~。なにしてるのよ~」
寝ぼけたようにミアが言う。サペンは歩いては来たが、鼻提灯を出している。
「ねぇねぇみんな!サンタさんだよ!」
興奮気味にリーリエがみんなに伝える。
「だから、サンタさんなんて存在しな、、って、うわーー!!!泥棒だ!!!!」
ミアの叫び声でサペンの鼻提灯が割れた。ミアはひどく慌てた様子だった。
「なに言ってるのよ!どこからどう見てもサンタさんじゃん!ミア、サンタさんがいること信じられないからって、泥棒は失礼だよ!」
「いやだって、今日は、、、」
ミアは言葉につまる。
「もうなによ~。今日がなに?」
「今日は23日の夜だからサンタさんは来ないの!来るとしても、24日の夜なの!」
「「えーーー!!!!」」
サンタクロースとリーリエは倒れてしまいそうな勢いで驚いた。
「って!なんでおじさんが驚いてるのよ!」
思わずミアは突っ込みを入れた。
「日にちを間違えた、、、」
ひどく肩を落とすサンタクロース。そんなサンタクロースをリーリエは優しくなぐさめるようにして撫でた。
「そんで、本当は貴方は何者なの?」
落ち込むサンタクロースに話しかけた。
「私はサンタクロースだ、、」
今にも泣き出しそうな声で答える。なんというか大人の本気の泣き顔は残念なものだとミアは感じた。
「そんなにサンタサンタって言うなら証拠をだしなさいよ!」
「わかった。お嬢ちゃんは一旦ワシから離れて、そっちのお嬢ちゃん耳を貸しなさい」
サンタクロースはリーリエを少し離れるように指示し、代わりにミアを近くに呼んだ。
「変なことしたら殺すからね、、」
「ホッホッ。なにもしないわい」
ミアは恐る恐る近づきサンタクロースに、耳を貸すと、何かを伝えられ、目を大きく開くと、恥ずかしそうに顔を真っ赤にして、サンタクロースの方を見た。
「ホッホ、大丈夫じゃい。口は硬い方じゃい」
楽しそうにサンタクロースは笑い声をあげた。そんなサンタクロースを見て、ミアは大きく息を吐いた。
「わかったわよ。信じるわよ」
ミアは負けたと言うように両手をあげた。そこへリーリエが近づいてきた。
「なんで急に信じるようになったの?」
真っ直ぐな目線で、質問をしてきた。ミアとしては答えたくない質問だ。答えに困っていると、サンタクロースが話を始めた。
「ホッホ。お嬢ちゃん、助けてくれてありがとうな。よかったら、みんなの名前を教えて欲しいのぉ」
リーリエはサンタクロースの方を見ると元気よく名前を名乗った。
「私はリーリエ!サンタさん無事でよかった!」
続いて、3人も名前を続けて名乗った。
「私はミア、疑ってごめんなさい」
「我はシャミティエ」
「僕は~、サペンだよ~」
サペンはまだ寝ぼけているらしく、その場にしゃがみこみ頭をコクりコクりとしている。それをシャミティエは膝の上に乗せ、抱え込んだ。
「そうかそうか。リーリエ、ミア、シャミティエ、サペン。4人ともよろしく。続けてで申し訳ないが、もう1つワシを助けてはくれんかな?」
「私たちにできることならなんでも言って!」
リーリエは楽しそうに会話をする。
「ありがとぅ。ワシはさっきソリから落ちてしまって、この家の煙突にハマってしまい、そこから運良く助けられたものの、足を怪我をしてしまい、歩けなくてプレゼントを届けられそうにないのじゃ。そこで代わりにプレゼントを届けてくれやしないかね?」
「え!!!」
「えっ、、」
リーリエとミアの反応は正反対だった。
「サンタさんになれるの!?やるやる!!」
「なんでそんなこと。。」
そんな2人の反応をサンタクロースは楽しんだ。
「ホッホ、2人は仲が良いな。いや、君たち4人は仲が良いように見える。」
「うん!!私の大切な友達だよ!!」
サンタクロースの言葉にリーリエはすぐさま反応を示した。
その言葉を聞いた、ミアとシャミティエは頬を赤く染めた。
「ほんと、よくそんな恥ずかしいこと躊躇なく言えるわね」
「まったくだ」
そんな3人のやり取りを微笑ましく見守る。
「ねぇねぇみんなやろ!サンタさんになれるなんてそんなこと今後絶対ないよ!!」
目を輝かせるリーリエ。
「ま、まぁそこまで言うならやらなくもないけど。」
照れ臭そうにOKを出すミア。
「この旅行はリーリエの為なのだから、どこまでも付き合うぞ」
2人の承諾を得たリーリエはサンタクロースにやることを伝えた。
「いいの~。青春だわい。そしたら、明日の21時にこの家に来るから待っておれ」
そう言い、4人に人差し指を向けると急に眠気が襲ってきて、目を開けると朝になっていた。
リーリエは飛び起き、急いでリビングに向かうと、同じタイミングで部屋から飛び出してきたミアと顔を合わせた。そこへ少し遅れて、シャミティエが扉を開け、2人の顔を見た。
「主たちの顔を見る限り、あれは夢ではないのだな」
どこか楽しみにしてそうなシャミティエ。
「やった!!!私今夜サンタさんになれるんだ!!!」
1人盛り上がるリーリエをよそに、ミアは未だに信じられないでいた。
「よぉーーし!!今からでもサンタクロースの練習と勉強しなきゃ!あとは、料理の準備も!」
リーリエは急いで買い物に出かけた。
各々昼間は落ち着かず過ごしていると、あっという間に約束の時間になった。
「サンタさんまだかな~」
4人はリビングでくつろいでいると、
「ホッホ~、待たせたな」
後ろから声が聞こえ振り返った。
「本当にサンタさんだ!!!!」
サペンは勢いよく飛び付いた。
「元気の良いペンギンさんだな」
頭を優しく撫で、話を始めた。
「よーし、それでは君たちにこの街の人々にプレゼントを届けてくれ」
「でもどうやって、届けるの?誰が何欲しいかなんて私たちにはわからないわよ?」
「それは大丈夫じゃ」
そう言うと、サンタクロースは4枚の膨らんだ白い布袋をそれぞれに渡した。
「これは何?」
リーリエが尋ねる。
「これはプレゼントを入れている袋じゃ。形は膨らんでいるが、軽いじゃろ。ワシの魔法で軽くなっておる。それに、家に着いて布に手を入れれば、その家のプレゼントが出てくる仕組みになっておる。だから安心してプレゼントを届けられるぞ」
「すごい袋だね!」
目をキラキラとさせるリーリエ。
「よーし!それじゃあ出、、、」
「ちょっ、ちょっと待って、でもこの街全部って今夜中に回れる大きさじゃないけど!?」
ミアは心配そうにする。
「確かに、今のままだと厳しいじゃろ。それにまだ君たちはサンタクロースになれていないな。よし、ワシから特別に今日だけのプレゼントをあげよう!」
そう言って、指を鳴らすと4人は白い光に包まれ、次の瞬間服装がサンタクロースの服装になっていた。
「わぁーー!!!かわいい!!サンタさんだよ!」
リーリエはサンタの帽子とミニ丈のワンピースにフード付きポンチョを着て、靴はニーハイブーツのサンタ衣装だった。
「うむ、悪くないな」
シャミティエはサンタの帽子と黒ブーツ、長袖長ズボンのザ・サンタという衣装だった。
「サンタクロースになった!!」
サペンはサンタの帽子と髭、サペン用の小さめのサンタ衣装を身にまとった。
3人が残りのミアの方を向いた。
「/////////」
ミアは顔を真っ赤にしていた。
ミアの服装はサンタカラーの猫耳に、チューブトップのミニワンピースだった。明らかに1人だけ際どい衣装だった。
「なんで、私だけこんな格好なのよ!!!」
ミアがじーっとサンタクロースの方を見る。
少し沈黙の時間が続くと、ゆっくりとサンタクロースは口を開いた。
「ワシの趣味じゃ!!!!」
「この変態ジジイ!!!」
「まぁ良いではないか、似合っておるぞ」
ミアは顔から火が出そうなくらい熱くなっていた。
「こんな格好じゃ寒くて外に出られないわよ!」
「大丈夫じゃ。この衣装にはワシの魔法がかけられているから全然寒くはならない」
「すごい!!サンタさんってなんでもできるんだね!」
サンタクロースは自慢気に胸を張った。
「それと、願えば好きなことができるようにおいたぞ。空を飛びたいと思えば、空を飛べ、ワシのようにトナカイでソリを飛ばすこともできる」
その言葉にリーリエとサペンは嬉しそうにした。
「それじゃあ頼んだぞ!かわいいサンタさんたち!」
「はーい!!!行こみんな!」
そう言うと、リーリエはミアとシャミティエの手を引っ張って外に出ていった。
だが、リーリエはすぐに戻り、サンタクロースに一言伝えた。
「私たちがプレゼント配り終わったら、一緒にご飯食べようね!」
ニコッと笑顔を向けると楽しそうに飛び出していった。
「ホッホッホー、本当に元気な子じゃ」
「よーっし!私はトナカイにソリを引っ張ってもらいながら運ぶよ!」
「僕も一緒に運ぶ!」
リーリエとサペンは願うと目の前にさっき本で見た、ソリとトナカイが出現した。
「本当に出た!」
4人は目の前のソリとトナカイに驚いた。
「みんなはどうするの?」
「我は空を飛んで配るとしよう」
シャミティエの体は徐々に宙に浮き始めた。
「「おぉーー!」」
リーリエとサペンは拍手をした。
「ミアは?」
「私はサンタの力は使わないわ。そこ代わり死神の力を使って配るわ」
「えっ!?どうして?」
リーリエは驚いたように聞く。
「私はこの力でたくさんの人の命を奪ってきたわ。だからこの力を使って、誰かを喜ばしてみたい。それにせっかくなら死神ともクリスマスを楽しみたいしね」
「ミア。」
「それに!あの変態ジジイの力なんて使いたくないっての!」
ミアはおどけてみせた。
「よーっし!それじゃあみんなでプレゼントを配ろう!!」
「「おー!!!」」
そこから4人は別れプレゼントを配りに街を巡った。
「メリークリスマス」
シャミティエは自分の役割を果たすべくプレゼントを配って回った。
「メリクリ!」
ミアは今の幸せを噛みしめながらプレゼントを配った。
「メリークリスマスだピー!」
サペンはリーリエと居れることを喜びながら配った。
「みんな!!メリーークリスマーース!!」
そしてリーリエは一緒に居てくれる友達への感謝と、みんなの幸せを願いプレゼントを配って回った。
数時間後にはほとんど配り終わり、残り一件となった。その場所に向かうと、そこは自分達が借りていた一軒家の宿だった。リーリエ達が着くと、同じタイミングで2人も戻ってきた
「お疲れ様~」
「ふぅー、少し疲れたわね」
「だが、悪い気はしない」
「ピー!」
4人は笑顔を向けあった。
「最後のプレゼントがここってことはみんなが何をお願いしたかばれちゃうね」
「なんだか恥ずかしいかも」
「まぁまぁそれは中に入ってからにしようよ!僕お腹空いたよ」
4人は家の中に入ると、サンタクロースが向かえてくれた。
「ご苦労様。助かったわい」
「いえいえ、こちらこそ楽しいクリスマスをありがと!!すぐご飯食べれるから待っててね!」
そう言うとすぐにリーリエはご飯の準備を始め、すぐに食べられるような状態になった。
「お待たせ!もう食べられるよ!」
「それじゃあ食べる前に、リーリエが何か言って乾杯だね」
ミアがリーリエに無茶振りを振った。
「えっ!?そんなこと急に言われても、、」
いつも助けてくれるサペンも今回は静かに見守り、4人がリーリエに注目した。
「えーっと、それじゃあまず、この数日私のわがままに付き合ってくれてありがとう。本当に楽しいクリスマスを過ごせました。これからもみんなと楽しい旅をしていきたいです。こんな幸せな日々がずーっと続きますように。それじゃあ今日はお疲れ様、たくさん食べてね!かんぱーーい!!」
「「かんぱーーい!」」
そこから5人は楽しく食事をした。サンタクロースからどんな生活を送っているのかを聞き、逆にサンタクロースにはリーリエ達がどんな旅をしてきたのかを教えてあげた。リーリエ達のクリスマスパーティーは大いに盛り上がった。
「よーっし!お腹も残りデザートを食べられる分くらいは食べたし、プレゼントを出すとしようか!」
「いいねミア!」
全員が袋に注目し、サペンとミアは袋に手を入れ引っ張りだした。袋から出てきたのはなんと新鮮な生魚なだった。
「やったー!!僕のお願い事だ!ありがとうサンタさん!」
「ホッホ。なーに1年間がんばったんだ。メリークリスマス」
サンタさんにお礼を言って、後ろを振り返ると不思議なことにサペンは気がついた。
「あれ?みんなのプレゼントは?一緒にポストに手紙入れたよね?それにさっきプレゼントを配っていた時は一回手を入れれば、その家族全員分のプレゼントが出てきたのに」
サペンは袋に手を入れて確認したが、プレゼントは出てこなかった。
「ん??」
不思議そうにサンタクロースの顔を見る。
「ホッホッホ~。メリークリスマス」
そう言うとサンタクロースは立ち上がった。
「ワシはもう帰るとしよう」
「もう帰っちゃうんですか?」
リーリエが聞き返す。
「もうそろそろ帰らならないと怒られてしまう。それにここからは4人だけの方がよかろう。リーリエ、美味しい料理をありがとう。みんなもプレゼント配りを手伝ってくれてありがと。メリークリスマス」
そう言うと、家をゆっくりと出ていってしまった。
「サンタさんの言ってたことってどう言うことだろう?」
魚を大事そうに抱き締めているサペンが不思議そうにみんなに聞く。するとシャミティエが立ち上がり自分の部屋に行き、すぐに何かを持って戻ってきた。
「まだ主たちに助けられたお礼ができていなかったな。これは我からのクリスマスプレゼントだ。喜んでもらえるかはわからんが、よかったらもらってくれ」
そう言うと、2人はプレゼントをもらった。
「開けてもいい?」
リーリエが聞くとコクりと頷いた。
プレゼントを開いてみると、そこには指輪が入っていた。
「きれい、、」
思わず見とれてしまった
「我が奴隷の時、身分の高い人たちは身だしなみで指輪をしていたのを思い出してな。主らも似合うと思って指輪にしてみた。一応、色も主らのイメージカラーを選んだつもりだ。ただこういうことはしたことがない。嬉しくなかったらすまない」
リーリエは青色、ミアは黒色の指輪だった。
「そんなことないよ!嬉しい!ありがとう!大切にする!」
「あ、ありがとう」
ミアはなんだか照れ臭かった。サペンがじっとシャミティエを、見ていると
「主にはサンタのお願いと被ってしまったが、前にこの魚が好きと言っていただろ。」
サペンは魚を受け取り抱え込んだ。
「ありがと!リーリエに美味しく料理してもらうね!」
するとすぐにミアが立ち上がり、自分の部屋から何かを持ってきて、リーリエとシャミティエに渡した。ミアに許可をもらい、箱を開けてみるとそこに一昨日見ていたクリスマスケーキが入っていた。
「2人ともまだ食べたことないって言ってたからさ、、」
「ありがとうミア!食べてみたかったんだ!」
「ありがとう」
リーリエも立ち上がり自分の部屋からプレゼントを持ってきて、2人に渡した。
2人はプレゼントを開けると、中にはマフラーが入っていた。
「私もこういうの選んだことないから何が良いかわからなかったんだけど、これからもっと寒くなるし、首に巻けばこれからの旅も少しは暖かくなると思って。ちなみに4人ともお揃いにしてみた」
「リーリエありがとな」
「ありがとリーリエ!」
そのあと4人の中に沈黙が流れた。それに我慢できなくなり最初に口を開いたのはミアだった。
「あーーー、なんかこういうの誰もやったことないから、どうしたら良いのかわからないよ!!もうみんなでケーキ食べよ!!!」
「そ、そうだね!今取り分けるね!」
「そうだな」
その後、4人はプレゼントのケーキを食べながら朝までいつものように楽しく話をした。
「ホッホッホ~、本当に仲が良いのあの4人は」
それを遠くから眺めていたサンタクロースは3枚の欲しいプレゼントの書かれた手紙をポケットにしまい、ソリに乗ってどこかに飛んでいった。
「メリーークリスマーース!」
おしまい
番外編いかがだっでしょうか?
結構色々と悩みましたね。4人のサンタクロースの衣装や、3人が渡しそうなプレゼント、プレゼントを配る理由などなど、、、
悩んでいたらこんな時間になってしまいました汗
えっ?リーリエ達3人の欲しいものは何かって?それが気になる人が1人でもいたら投稿しますね!その判断基準として、いいねがつくか、コメント、感想で何が欲しかったの?って聞いてくれたら活動報告で投稿しますね!
最後にクリスマス遅れてしまったのにも関わらず読んでくれたあなた様ありがとうございます。
今後も皆様が楽しんで頂けるような小説を目指しがんばって書いていきますのでよろしくお願いいたします。
コメント、感想、いいね、お待ちしています!
それでも次回またお会いしましょう!
バイバイ!!!




