表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
ヒロインパズル  作者: 猫鼠しんご
9/13

ヒロインパズル第九章【妹のイラスト練習と新章が開幕】

すみません投稿が遅くなってしまって。今回は新作と同時に出す予定でしたので、少し時間かかっちゃいました。今回は九章。僕にはヒロインパズルの最終章の物語をどうするかをもう頭の中で考えてしまっています。もうすぐかぁ~。そう思いながら長いなと思いながら書いています。どうぞごゆっくりと。

【妹のイラスト練習と新章が開幕】第九章

僕たちが入学して二ヶ月ぐらい経った。僕は少し部活を休み、家での執筆作業に専念して

いた。

「そういえば、そろそろペンネームを変えようかな~」

僕は今にペンネームが飽きてきたのだ。

「なんなら、本名で行くか。最初は漢字で下はひらがなで」

[五木はやと]これで僕のペンネームは当分固定しておこう。

そして、隼はツイッターでペンネームの変更をツイートし、ツイッターの名前と小説投稿

サイトのペンネームも変更した。その頃部室では、

「元木さん」

春は携帯を見ながら元木さんを呼んだ。

「どうしました?」

そして春が携帯を元木の方に向け、

「隼君ペンネーム変更したらしいよ」

元木さんが急に携帯を取り出して。

「あっ!五木さん!ペンネーム変更したんですか!?」

そして、五木はスピーカーモードにしてパソコンの隣に置き物語を書きながら話した。

「あぁ、変えたよ。なんか前のペンネーム飽きたし」

僕はそう言う。

「そうですか、変更されるなら最初に僕に言ってくださいね。ツイッターとか乗っ取られ

たかと思いましたよ」

元木さんはため息をつきながら言った。

「あぁ、ごめん。これからは気をつけるよ。じゃあ僕は執筆に戻るわ」

僕はそう言い、

「はい、わかりました。頑張ってください。終ったらこっちでゲラを作るので、データを

送信してください。それでは失礼しました」

そう言って元木さんは携帯を切った。

「さてと、僕は執筆に戻るとするか」

隼はそう言いパソコンに物語を入力していった。

そして、部室の方では。

「本当に心配性なのね」

零菜が元木にそう言う。

「そりゃあ、頑張って書いたものが乗っ取られたらたまったもんじゃないですよ」

そして春はこう思った。

『書いたのは隼君だよ。それに隼君はツイッターと別のアカウントで小説サイトに登録し

てあるから大丈夫だと・・・って、私結構隼君の事知っているわね』

「まぁ、何もなかってよかったじゃないですか」

最近隼君を含め、このメンバーの中がだんだんと縮まっていった。

「春さんも隼さんを頼みますよ」

親ですか!?それに頼みますよってなんですか?

「あ、はー」

春は少しうなずきながら言った。そして、春は携帯を出して。

[明日予定ある?]と携帯に入力し、隼に送信した。

そして、数分後。

[明日は特にないけど・・・どした?]

そう帰ってきた。

[少し話すことがあるから明日お邪魔するね]私はそう形態に入力し何度か迷ったけど、送

信した。

そして、

[了解]

春は安心したのか、ため息をついた。

「はぁー」

そして零菜が、

「どうしたのそんなため息ついちゃって」

そう聞いてきた。

「なんでもないですよ」

私はそう言い、ペンタブにペンを走らせ始めた。

その頃隼は、

「ヒロインパズル九章執筆完了!次はぜんぜん進んでいない新作の方に移るか」

そう言って新作のファイルを執筆ソフトで開き、書き始めた。

「そういえば、明日は妹は家に居るのかな?」

僕は疑問に思い、椅子から立ち上がってリビングに行った。

「おまえは何しているんだよ」

妹が紙にイラストを書きまくっていた。

「少し学校でイラスト対決をしているの、お題は人をアニメキャラ風にだから顔の形を書

いているのだけど・・・」

「うまくいかないと・・・」

そして、妹はうなずく。

「わかった。その勝負はいつまでだ?」

そう言い、僕は携帯を取り出した。携帯?スマホ?どっちでもいいや。

「確か来週までだったと思う」

期限を忘れたらだめだろう。

「んじゃあ、明日と明後日おまえは家で留守番しておけ」

僕は近くにイラストが上手な奴が居るのを今、誇りに思うよ。

「うっうんわかった。けど何するの?」

「それは明日と明後日のお楽しみ」

隼はそう言い、リビングを出て部屋に戻り執筆を再開した。

そして翌日。

僕は朝早くから起き、部屋を掃除していた。母親は入院中。そして、僕は母の事でまだ雪

に伝えられていない事もある。

『僕にもう少しの勇気さえあれば、言えるのにな』

そして、誰かが僕の部屋のドアを開ける。

「お兄ちゃんこんな朝早くから何してんの?」

妹があくびをしながら言った。

「あぁ、ごめん。そういえば妹よ」

目を細め。妹は、

「なに?」

僕はそんな事気にせずに聞いた。

「パソコン持ってたっけ?」

そして妹はうなずく。

「ならこれやるよ」

僕は棚からペンタブを出して妹にあげた。

「えぇ、いいの!?」

凄い、一気に眠気が飛んだみたいだ!

「あぁ、妹がイラストをうまくなるのが僕も楽しみだしね」

僕はそう言い、笑った。

「ありがとうお兄ちゃん大好き!」

そう言って妹が抱きついてきた。

「はいはい、頑張れよ」

僕は妹の頭をなでた。

「うん、頑張る!いつかうまくなっていろんな人にほめられるようになるよ!」

そう言い、妹は部屋に戻った。僕の妹は一度目指すと言うと絶望するまでやる妹だ。絶望

すると諦めてしまうが、とにかく頑張るやつだ。

「さてと、掃除の続きやるか」

隼は掃除機のスイッチを入れ、部屋の掃除を再開した。

そういえば、今日は春にも協力してもらって妹に絵を少し教えようかな。

そして、僕は朝早くからの掃除を終らせてベットで再び寝ていた。

「――やとくん!隼君!朝だよ!」

そう言い、聞き覚えのある声で誰かが僕を起こしてきた。

「起きて下さい!」

それから僕のお腹に少し痛い一撃が!

「ぐへっ!」

そして、目が覚めると僕のベットの横に春がいた。

「おはよ、隼くん」

少し怖い笑顔をして彼女は挨拶をする。

「あっあぁおはよ」

隼は少し怖がりながら挨拶をした。

「で、どうやって家に入った?」

そして、春が腕を組んで。

「妹さんが開けてくれたわ。あなたに何度も何度も電話したのに出ないしインターホンを

鳴らしても出てこないし。最終的には妹さんが出てきて入れたけど」

僕は苦笑いをし。

「そ、それは災難に」

「何が災難よ!はぁ~」

春がため息をついた。

「どうしたんだ?そんなため息をついて」

そして春は右手で頭を抑えて、

「ううん、大丈夫。心配しないで」

春はそう言い、床に座った。そして僕は慌ててベットから飛び出し、

「大丈夫じゃなさそうだな。少し立てるか?」

僕は春の腕をつかみながら言う。そして春はうなずいた。

「じゃあ、ちょっとベットの方に移ってくれ。一度寝たら直るかも知れないし」

隼はそう言って春をベットに寝かせた。

「少し寝てろ」

春は頷けないないほどに弱っていた。

「ごめんね」

ベットに寝た春は少しの涙を零しながら言う。

「謝るな、最近僕も春とも会っていなかったし、だから君の事を見てやれなかった。だか

ら謝るのは僕だ」

最近自分の事しか視野に入っていなかった。自分の彼女だって言うのに。

「いや違うよ、私の体調管理がなっていなかっただけだよ」

そう言って春は目を閉じた。僕は慌てて春に駆け寄った。

「本当にびっくりさせるような寝方はやめてくれよな・・・・。今日はゆっくり休んでく

れ」

悪いな、死んだと少し思った。 

そして、僕は自分のノートパソコンを持ち出してリビングの方に置いた。

「お兄ちゃん、春さんはどう?」

まだ事情も知らない妹がリビングのドアの前でそう言う。

「あぁ、少し寝ているよ」

「そっか」

妹に体調が悪いとか言うとややこしい事になりそうだから言うのは避けておこう。

「あぁ、妹よ」

僕は妹を呼び止めた。いつしか、名前で呼ぶ事はほとんど無くなっていた。

「なぁ~に?」

リビングのドアから離れ、階段に足をつけようとしたところでこちらに振り向き、

「少しペンタブとパソコンを持ってきてみて」

「うん、わかった」

そう言い、妹は部屋にペンタブとパソコンを取りに行った。

「少しでも教えられるだろう」

春や零菜にイラストの描き方を少し教えられているし、それをそのまま妹にも教えてやっ

うたらいいか。

それに僕がわからない部分は明日に妹は知る事になるだろう。

『エッヘンッ』

「一体僕は一人で何しているのであろうか・・・。そういえば明日、本当に少し楽しみだ

な」

そして、僕は自分の部屋に戻って春の様子を見た。

「どうだ、調子は?」

僕がそう言うと、彼女は起き上がろうとし、

「うん、ごめんね」

「あぁ、無理に起き上がろうとしなくていいから。それに謝らなくていいから」

隼はやさしい笑顔でそう言い、持っていた冷たい水でぬらしたハンカチを春のでこにゆっ

くりと置いた。

「本当にごめんね」

春はそう言う。

「だから、謝らなくていいよ。僕も好きでやっているんだから。今日はゆっくりしていっ

て」

僕はそう言って春の肩をゆっくりと押して寝かした。そして部屋から出て再びリビングに

行った。

「お兄ちゃんおそーい!」

そういえば、妹にペンタブとパソコンを持ってくるように言っていたの忘れていた。

「ごめん」

そして妹は少し心配そうな顔をして、

「春さんの調子はどんな感じ?」

僕はソファに座り、答えた。

「少し体調が優れないらしい。だけど、心配しなくていいよ。必ず治るから」

隼はニコッとして、妹の頭をなでた。

「そっか。んで、これから何やるの?」

妹がペンタブの電源を入れた。

「少しだけイラストの描き方をと思って。だけど、僕だけでは無理だと思うから一人助っ

人呼んでいるからそのお姉ちゃんに教えてもらって」

そして、リビングのドアが開く音がした。

「フッ、来たか」

僕は少し中二風にそうつぶやき、後ろを向いた。

「で、その助っ人が私なわけ?」

そして、妹はソファから立って、

「零菜さん?」

そう、僕が呼んだ助っ人は零菜の事だった。今回は一日早く来てもらった。最近零菜はツ

イッターでイラストを更新しているらしいし。まだ見ていないのだけど・・・・・・。

とりあえず、イラストがうまいとかでツイッターで人気らしい。まぁ、そのツイッターは

春と零菜が使っているらしい。この人たち中がいいのか悪いのか。

「とりあえず、最近ツイッターで人気のイラストレーターを呼んだ。零菜、妹を少しよろ

しく」

僕はそう言いリビングから再び出ようとした。

「春さんも来ているのね」

零菜が少し小さめの声で言う。

「あぁ、少し体調が優れないから今は僕の部屋で寝てもらっているよ」

僕はそう言い、二階にある自分の部屋に向かった。

そして零菜は・・・。

「さぁ、雪ちゃん。わからない部分とかあったら言ってね♪何でも教えてあげるから」

自分の部屋の前で聞いていたが、零菜。

『変なこと吹き込むなよ。信じているからな』

そう心の中で言う。

「ひっ!」

零菜が何かを感じた。

「どうしたの零菜さん?」

雪が零菜にそう聞く。

「いいえ、大丈夫よ」

なんだろう、さっきの寒気は。

そして僕は自分の部屋のドアを開けた。

自分の机にノートパソコンを置いて開け、執筆をした。春は少し熟睡しているようだから

少しのパソコンうちの音では起きないだろう。

それから僕は少し彼女を見て、

「苦しいだろうな、けど頑張って」

僕はそうつぶやいた。そしてパソコンの方を向き、パソコンに物語を入力していった。

そして、夕方。母が帰ってきて春の面倒を見てくれた。そして僕は春の親に連絡をした。

春は今の状態では帰れないから僕の家に泊まると言っておいた。

春のお母さんは僕たちの事をよく知っている。小学校の時から僕の母と中がよく、よく春

と僕は二人の母親に連れられ出かけていた。けど、引越ししてからは母は手紙のやり取り

をしていた。母はメールだとつまらないからと言い、髪の上でペンを走らせていた。

あの時は母親の字の綺麗さに感動していたなと僕は思い出していた。

そして、パソコンを横にどかして机の上に両肘をつけて両手の上に顔を置いた。

それから少しの間だけだったけど、頭の中で昔のことを思い出し続けていた。

それから少しした後、

「隼少し」

ドアをゆっくり開けて零菜が僕を手招きをした。

「どうしたの?」

僕がそう聞くと、

「実は隼のお母さんが泊まっていけって言っているのだけど。どうしようか?」

零菜がそう言う。

多分、妹が母に電話している時に色々と聞いたのだろう。母は現在病院、だから僕が全員

を見なければならない。だけど、妹は最近寂しそうにしている。母が病院に運ばれてから

どんなけ苦しい思いをさせただろうか、僕はその頃親父の実家に行っていたから詳しい事

はわからない。本当に自分は妹が苦しい思いをしているのに、僕は自分の事ばっか・・・。

「隼っ!話聞いてる?」

零菜が僕の体を揺らしてそう問いかける。

「あっ!ごめん。しっかりと聞いていたから・・・」

僕は人差し指をあごに当て、少し考えて。

「別にいいのじゃない、妹的にもうれしいだろうし」

妹は学校でのイラスト対決もある、なら少しぐらいは特訓していた方がいいだろう。

「そう、ならお言葉に甘えさせていただいて」

そう零菜はいいながら階段を下りていった。

「そういえば・・・・・」

僕はその後、春の夕食を部屋に運んだ。

「春、少し起きれるか?」

そう言い、春は少し目を開けた。

「あぁ、うん」

春にはもう泊まる事は伝えている。

「夕食、ここにおいて置くから」

そして僕は椅子に座って春が寝ている僕のベットに近づいた。

「そういえばさぁ」

僕がそう切り出すと、春は持っていたスプーンを取ったのをもう一回置いて。

「どうしたの?」

春は顔を傾げた。

「前の話なんだけど、小説バトルした事を覚えている?」

僕は忘れているだろうなと思い、もしそう言われた場合僕はきっと泣いてしまうからずっ

と上を向いていた。

「覚えているよ、確か私がラブコメを書いて隼君は異世界バトル系を書いていたような」

覚えている・・・・。

「覚えているんだな」

僕は春から顔をそらし、そう言う。

「もちろん。大切な思い出だっただもの・・・ってか、そっちの方が良く覚えていたね」

春は笑顔で言った。僕はその笑顔に少し見とれた。

「そっか、冷めないうちに食べろよ」

隼は少し頬を赤らめて作ったご飯を渡した。

「ふぁぁぁ!メニューが増えた!」

春は手を合わせて言う。

「元々こんなけ作っておいたのだよ。じゃあごゆっくり」

僕は少し慌て気味で部屋を出た。

そして、ドアを閉めてそのドアにもたれた。

「そんな事言われたら、困るな」

隼はそう小さくつぶやく。

けど、あれは覚えていたのではない。母が書いていた僕の思い出日記に書いていた事だっ

た。まるで、僕が記憶を失う事が予測されていたかのように。

階段を下りてリビングに行った。

その頃、隼が作ったご飯を食べていた春は。

「ん?」

私が見たのはずっと光を放っているノートパソコンだった。

「以外と進んでいるのね」

春は背筋を伸ばし、隼のパソコンを見る。

『最近ずっと部活休んで書いてたもんね』

「あまり無理させないようにしないと」

それから私はバックからペンタブを出して、タッチペンをペンタブの上で走らせた。

出来上がっていくイラスト。そのイラストは隼が書いているヒロインパズルの執筆速度が

上がる元となった。そして、誰かがドアにノックした。

「はーい」

私はそう言う。

「ごめん春。少し入るぞ」

「うん」

隼君は私の返事が聞こえたと同時にドアを開いた。

「体調が悪いのにそんな事してて大丈夫なのか?」

僕は春がベットの上でペンタブを使って何かを書いているのを見て、そう言った。

「うん、今日は一回もイラストを書いていなかったから落ち着かなくて」

そう言い、春は頭の後ろに手を当てる。

「そっか、けど少し書いたら寝ろよ。まだ体調が悪いのだから」

僕はそう言いながらパソコンを閉じて持った。

「んじゃあ」

そして隼は部屋を出ようとした。

「ちょっと待って」

春がそう言うと、隼が立ち止まる。

「どうしたんだ?」

隼は振り返り、そう言う。

「少しだけ待ってて」

春はベットから立ち上がって、僕の服袖をつかんだ。

「なっ何?」

そして、

「ちょっと待ってて」

頬を少し赤らめて上目で言ってきた。

「おっおー」

僕は少しうなずいて春が寝ているベットの横の床に座った。それに続き春もベットに座っ

た。

「一体何を書いているんだ?」

春はベットに座ったとたんにペンタブを持ち、ペンを走らせた。

「少し待ってて」

「あぁ」

僕は顔を斜めにし、疑問に思った。

そして、パソコンを机の上から取り、春の行動に疑問に思いながら物語を入力していった。

数分後。

「出来た!ってえぇ!」

隼は座りながら寝ていた。

「むにゃぁ~」

何この人、中二病?男子のぶりっ子?

「起きて下さい!」

私は隼君の体を揺らした。そして、隼君が少し目を開けて、

「うぅん?もう朝か?」

この人本当に何言っているんだろうか?

「朝じゃないし、日にちも変わってないよ!」

そして隼君は、

「そっか」

隼君はあくびをした。

「んで、なんのよう?」

眠たそうにしながら隼が言う。

「出来たよ、ほらっ!」

私は持っていたペンタブの液晶を隼君の方に向けた。

「こっこれは。僕のキャラか?」

液晶ペンタブに書かれていたのは、僕のキャラだと思われる絵が描かれていた。

「うん!」

春がそう頷いた。

「けど、どうやって僕のキャラの隅々まで知ったんだ?」

僕のキャラが描かれている横にキャラ説明が書かれていた。

「元木さんに頼んだらヒロインパズルのゲラの一部をコピーしてくれたの」

隼は五章まで書いたら必ず担当編集の元木に渡していた。

「そうなのか、けど本当に凄いな」

僕は開いた口が閉まらなくなっていた。

「えへへ、そんなにほめられると恥ずかしいな」

「いや、ほめられて当然だよ!」

そして、春は僕に近づいて。

「他にもあるんだよ!」

そう言い、春は他のキャラクターの絵を見せてくれた。

本当にかわいくて萌える。

「うわーーー!凄い!」

僕は本当に感動しすぎて声が出なくなっていた。

「さっそく印刷していい!?」

隼は目をきらきらさせながら、春に言う。

「うん、いいよ」

春は頷いて許可を出してくれた。

その後僕は春からイラストのデータをおくってもらい、印刷して壁に貼った。

「これでキャラの方はOK,また一歩前進」

僕はそうつぶやく。その頃はもう夜中で春もみんな寝ていた。

そして僕は春の方に近づいてしゃがんだ。

「本当にありがとね」

僕はそう言い、毛布をかけた。そしたら、眠っている春の手が僕の手を握った。

「むにゃむにゃ」

そんな風なことを口に出しながら気持ちよさそうに寝ていた。そして、僕はゆっくりと手

を離して床に敷いてある布団で寝た。しっかりとマスクもしました。それにベット付近に

ねぎを置いておいた。

そして、この日はこうやって終っていった。

はい、今回は最後にねぎを置くという。ねぎっていえば初音ミク?なぜねぎを置いたかというと、いろんな物語で誰かが風とかを引いたときにねぎが効くとか言っていたので書いてみました。今回五木君の妹さんのイラスト対決のために修行が始まりとか色々と始まりが多くなってきました。ヒロインパズルのキャラが決定したりとか、もう彼得ずくめですね。これからも主人公に色々と頑張ってもらわないとですね。ファイトだぞー!おっー!数分後新作投稿。

評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ