ヒロインパズル第八章【新作!カフェオーレのように甘い恋】
僕の転生先は異世界だった。第四章に続き、ヒロインパズル八章を投稿、二倍違いますね。
まぁ、僕の転生先は異世界だった。は新人賞のためだけに作った作品でしたから、出さなかったんです。けど、新人賞に応募したと思ったら出来ていなかったという悲劇。あの作品を出したのはもうやけくそでした。
今回でヒロインパズル第八章!この作品はものすごく短いので、次回作品を早めに出そうと思っています。それでは今回はあらすじなしで!
【カフェオーレのように甘い恋】第八章
僕は今、部室で新作のタイトルを考えている。
「うーん」
僕はずっとうなって考えていた。
「五木君はなんで新作を?」
部長が横から聞いてきた。
「ヒロインパズルの製作期間が高卒直前まで、それまでの新人賞を逃すのが少し惜しい感
じがして、だからヒロインパズルと新作で二人三脚で作成していこうかと思いまして、そ
れで、新作の方を高卒までにある新人賞に出そうかと」
僕は前からその事を考えていた。
「そうなのか。けど、二作同時って、結構忙しくないか?」
まぁそうだけど、
「好きな事をやっているのでそこまで忙しいとか思いません。だけど、つらい時はありま
す」
そしたら部長が、
「そうか、君は凄いな、尊敬するよ」
部長がそう言うと、先輩たちはうなずいた。
「まぁ、今のうちに何個か書くのは悪くない、若いうちに書いておかないとイメージとか
わかなくなるから、今のうちにやっておいた方がいいぞ」
坂本さんが言った。
「はい、頑張ります!」
僕はそう言って、パソコンに顔を向けた。刹那、春がこっちによってきた。
「そこにあるカフェオーレと恋を合わせて、カフェオーレのように甘い恋、とかどう?」
僕は正直異世界系をかきたかったが、今はヒロパ(ヒロインパズル)を書いている。他のジ
ャンルを書くとややこしくなるし、いいか。けど、ラブコメを同時に二作はいろいろとや
やこしくなるか。
「それいいかもしれませんね、プロット用紙に書いておきます。ありがとう春」
てか、なんで敬語になった?
「いえいえ、ただ隼君が飲んでるカフェオーレと恋を合わせただけだから、これからも頼
ってね」
ドキッ!
僕は少し、心が動いた。
「あぁ、たのむよ」
隼はパソコンの方に顔を戻した。
「さてと、第二作品のタイトルも決まったし、ヒロパの制作に戻ろう」
僕は再び執筆作業に戻った。
僕はその後、夕方までパソコンに物語を書いて、家に帰ってからカフェオーレのように甘
い恋のテロップ・あらすじを考えていた。
「あらすじ」
これが一番難しいのだ、物語はあらすじ通りに進むという事はない。
途中で物語の展開が変わったりする場合があるから、あらすじを書く時は結構考えて書か
ないと間違った物語になったりするからよく考えてしっかりと起承転結書いて、物語を進
めていく、これが僕のやり方。(なんか、説明がしっかりと出来ていないような)
とにかく、あらすじは書くのが難しいという事です。
「書いた通りに進むわけがないし」
特に僕は思いついた物語を全て書いてしまうから、あらすじは特に外れてしまう。
「とりあえず。先に物語を書くか」
僕はパソコンに新しいファイルを作り、そこの名前に(カフェオーレのように甘い恋)とい
う名前をつけて、保存しておいた。
「製作開始はヒロパの主人公が高二になったらだ!」
つまり、僕が高二になると、この作品が製作開始になる。
先輩たちは卒業したり引退だけど、今のメンバーさえいれば大丈夫!だから今は今で楽し
まないと!
それに、先輩たちの卒業祝いのプレゼントを小説に決めたが、どんな物語を書こうかな。
やはり、女性の方の先輩方にはラブコメ、男の先輩方は異世界バトル系にしようか、じゃ
あ、先輩たちの小説はまた書くとしてこの企画、カフェオーレのように甘い恋の制作をし
始めようかな、まぁあ物語はヒロインパズルを書きながら考えよう。
そして、隼はパソコンの電源を入れ、ヒロインパズルのテキストファイルを開き、物語を
書き始めた。
そして、僕の二作同時の二人三脚が始まった。
「なんだよ二人三脚って」
てか、自分が書いたのか・・・・・・。
本当に期待を裏切るほどの短さですね。すみません。けど、次話はまだ書けていないので、少し長めに書きたいと思います。それでは!