戦闘シーン練習
掲載日:2025/10/21
戦場の寒さで息が白く凍る。
表情を変えると肌が裂けてしまいそうな寒さの中、一つの声が雪原に響き渡る...
「前方に敵兵を発見!」
銃身に掌を添え、魔力を流し込む。金属の紋章が青白く光り、雷管がはじける。
バンッ
雪原の中に響き渡る銃声。それとほぼ同じ時間に敵兵士一人の足元に飛び散る赤い鮮血。
「まずは一人…」
千里眼で敵兵の位置を把握しつつ、誰が司令官かを分析する。
視界が一瞬で広がる。雪の帳の向こう、動く影が赤い線のように浮かび上がった。
逃げる、反撃準備、逃げる、逃げる…一人、違う。
冷静。命令を飛ばす。——司令官だ。
「反撃用意!——放てー!」
一気に進んでくる鉄の玉を高速旋回で避けつつ、追撃のためにリロードを行い、敵陣営に一気に近づく。
目指すは司令殺害による敵陣崩壊。
スコープに目を向け、確実に司令官にヘッドショットをくらわす。
指令の死を確認した後、かたき討ちかのような鉄の雨を潜り抜け、一気に自陣に戻る。
アドバイスをいただきたいです




