表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

戦闘シーン練習

掲載日:2025/10/21

戦場の寒さで息が白く凍る。


表情を変えると肌が裂けてしまいそうな寒さの中、一つの声が雪原に響き渡る...


「前方に敵兵を発見!」


銃身に掌を添え、魔力を流し込む。金属の紋章が青白く光り、雷管がはじける。


バンッ


雪原の中に響き渡る銃声。それとほぼ同じ時間に敵兵士一人の足元に飛び散る赤い鮮血。


「まずは一人…」


千里眼で敵兵の位置を把握しつつ、誰が司令官かを分析する。


視界が一瞬で広がる。雪の帳の向こう、動く影が赤い線のように浮かび上がった。


逃げる、反撃準備、逃げる、逃げる…一人、違う。


冷静。命令を飛ばす。——司令官だ。


「反撃用意!——放てー!」


一気に進んでくる鉄の玉を高速旋回で避けつつ、追撃のためにリロードを行い、敵陣営に一気に近づく。


目指すは司令殺害による敵陣崩壊。


スコープに目を向け、確実に司令官にヘッドショットをくらわす。


指令の死を確認した後、かたき討ちかのような鉄の雨を潜り抜け、一気に自陣に戻る。


アドバイスをいただきたいです

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ